1. まとめトップ

【2017年版】FUJI(フジ)の最新情報【ロードバイク】【クロスバイク】

■ブランド:アメリカ ■代理店:アキボウ

更新日: 2017年03月23日

hukukenさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
15 お気に入り 90388 view
お気に入り追加

▼ニュース

▼FUJI(フジ)を使用している自転車チーム

▼2017年モデル

▼TRANSONIC ELITE(トランソニック エリート)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥240,000

エアロロードらしい乗り味を楽しめるバイクです。空力性能はもちろん乗り味も影響していると思うのですが、巡行性能が高く、そして高速域に持ち込んでからそのまま踏み続ける際に強みを発揮してくれます。

しなりを無視してペダルを踏みつけると加速が詰まる印象があるものの、バイクのリズム感と合わせて綺麗にトルクを掛けていくと、気持ち良く進んでくれます。

足残りが良く、パワーを掛けても長続きするので、ロードレースではロングスパートが得意な方には最適ではないでしょうか。ショートディスタンスのトライアスロンにも向くでしょうし、優しい性格なので長い山岳でも必要以上に脚が削られることがありません。

▼SL ELITE(SL エリート)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥250,000

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥250,000

昔ながらの軽量バイクらしさがあってどこか懐かしい感じのバイクです。適度な剛性としなりがあって、気持ちよく加速するし、手に持っても乗って走ってみても軽いです。とても軽快です。

軽さと剛性感のバランスがいい感じに整っていて、踏んだ瞬間の芯は感じさせずふわっとしていて、でも不足感はないです。ハンドリングはニュートラルで、良い意味で一世代前のハイエンドバイクっぽい乗り味でした。

軽い車体を生かしてスタートダッシュのかかりは良いですね。上りでは軽すぎるくらいで、ヒルクライマーにはピッタリ。下りは慣れの範疇ですが若干シビアでした。

▼SL 2.5

C10ハイモジュラスカーボンフレームにFC-440フルカーボンフォーク仕様でELITEグレードより重くなるものの、ライドフィールはそのままにフレーム単体で1kgを切るクラ ストップレベルの軽さはSLならでは一番上に移動上に移動下に移動一番下に移動移動 修正|削除

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥295,000
重量:8.1kg タイヤ:700×25c

▼ROUBAIX 1.3(ルーベ 1.3)

フレーム重量も10%ほど軽くなってカスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラッ トフォーム。ロングライドからクリテ、ヒルクライムまでこれ1台でこなせるオールラウンドロード

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥165,000
重量:8.3kg
タイヤ:700×25c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥165,000
重量:8.3kg
タイヤ:700×25c

▼ROUBAIX 1.5(ルーベ 1.5)

ロングライドからクリテ、ヒルクライムまでこれ1台でこなせるオー ルラウンドロード。Tiagra仕様でフルカーボンフォーク搭載ロードは他ではあま り見ない贅沢仕様

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:10速TIAGRA完成車 ¥135,000
重量:8.5kg タイヤ:700×25c

▼JARI 1.1(ジャリ 1.1)

グラベルロード。JARIはその名の通り日本語の砂利から取ったもの。積載性を重視しているのでフレーム強度はかなり高く、その分重量はアルミフレームの中では平均的

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥85,000

1 2 3 4 5





このまとめに参加する