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【逃げ恥】『重版出来!』…原作付き脚本の達人 野木亜紀子

黒木華連ドラ初主演の『重版出来!』。実写化にあたって何よりも大事な脚本を、若手実力派・野木亜紀子が担当。『空飛ぶ広報室』『俺物語!!』『アイアムアヒーロー』『逃げるは恥だが役に立つ』(逃げ恥)など、原作付き作品の脚本に定評のある野木。「東京ドラマアウォード2016」では脚本賞を受賞。

更新日: 2018年12月07日

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aku1215さん

【追記】三度、ガッキーとタッグ

海野つなみ原作によるテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主人公・森山みくりを、新垣結衣が演じる。脚本は数々のヒットドラマや映画を手がけた野木亜紀子が担当。

野木亜紀子
https://twitter.com/nog_ak

日本映画学校卒業

「東京ドラマアウォード2016」で脚本賞を受賞(『重版出来!』)

■黒木華連ドラ初主演には定評のある野木が脚本を担当

人気漫画『重版出来!』が、TBSでドラマ化され、女優の黒木華が連続ドラマ初主演。脚本は、ドラマ『空飛ぶ広報室』、『ラッキーセブン』、映画&ドラマ『図書館戦争』の野木亜紀子。

■『掟上今日子の備忘録』で再び新垣結衣と組んだ野木

『空飛ぶ広報室』

野木亜紀子が脚本を担当

新垣結衣主演の連続ドラマ『掟上今日子の備忘録』が、10月から日本テレビ系で放送される。脚本を映画『図書館戦争』シリーズなどの野木亜紀子、演出を『ST 赤と白の捜査ファイル』などの佐藤東弥が担当。西尾の作品が実写化されるのは今回が初となる。

■『空飛ぶ広報室』の原作者・有川浩から高く評価された

「有川浩(1972年6月9日 - )

小説家、ライトノベル作家。高知県出身。

映像化作品:『阪急電車』『図書館戦争』『三匹のおっさん』『空飛ぶ広報室』『県庁おもてなし課』ほか。

脚本は実写映画版『図書館戦争』に引き続き、野木亜紀子さん。『図書館戦争』みたいなキワモノをどうやって2時間の尺にまとめるのか、と首を傾げていた私を「これなら文句ありません、というかこの人以外に実写『図書館』の脚本は書けません」と平身低頭させた若手実力派です。

「仮に続編が作れることになっても野木さんの脚本じゃないと原作者としては許可は出しません」と水を差していたくらいです。

■同じく有川の『図書館戦争』シリーズの脚本も担当

本作は有川浩さんの小説『図書館戦争』シリーズが原作。原作小説は累計570万部を突破する人気作です。2013年には岡田准一さん、榮倉奈々さん主演で映画第1作が公開され、2015年10月10日には映画第2作『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開が控えています。

シリーズを通し脚本を手掛ける野木亜紀子さんによると、映画とドラマの時間軸は「図書館戦争→TVSP→図書館戦争LMという時間の流れです。」とのこと。

そういえばこのドラマの脚本は美人脚本家の野木亜紀子さんが書いています。脚本も何話分かあがってきていますが、とっても素敵です。野木さんは航空自衛隊が撮影協力した実写版『図書館戦争』も書いておられるんですよね。ドラマも映画も目が離せません(>_<)

■『俺物語!!』『アイアムアヒーロー』など話題作の仕事が続く

「俺物語!!」は、「映画 鈴木先生」の河合勇人監督がメガホンをとり、「図書館戦争」の野木亜紀子が脚本を担当。10月31日から全国で公開。

花沢健吾「アイアムアヒーロー」の実写映画化が決定した。監督は実写映画版「GANTZ」の佐藤信介、脚本は野木亜紀子、特撮は神谷誠がそれぞれ担当。

原作者の花沢氏は「まず、読ませていただいた脚本が素晴らしく、佐藤監督の映像表現も素晴らしいのでお任せしたいと思いました!」と絶賛し、「そして出演者の皆さんも非常に魅力的なので映画版アイアムアヒーローはどのように進化するのか。今から楽しみです!」と期待。

■これまで手がけてきた作品

『主に泣いています』(2012)

脚本が思った以上に濃くて面白くて良かった。脚本の野木亜紀子はやっぱりやればデキル子だったのか?

『ラッキーセブン』(2012)

今回の『ラッキーセブン』の脚本は『さよならロビンソンクルーソー』の野木亜紀子さんか。女結婚詐欺師の話だから、凄く楽しみ。

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