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信頼される人になるために取るべき行動とは?

人は接触する回数が増えるほど、その相手への好意も信頼も高まるといいますが、信頼される人にはそれ以外にも共通する行動や習慣があるようです。

更新日: 2015年10月02日

egawomsieteさん

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■信頼される人は「個人情報」を自分から話す

イリノイ大学のルース・クラークが、自由な会話を8分間してもらった後で、相手の魅力を尋ねる実験を行ったところ、自己開示している人ほど魅力的だと評価されることがわかった。

相手に開示する情報は、プライベートなことであれば、何でも構わない。どこに住んでいるかでも、出身地でもいい。「○○線の△△駅に住んでいる」という話をしたことで、「近くですね。今後一緒に飲みに行きましょう」と会話が弾むかもしれない。「関西出身です」と言うと相手も「僕も実家が関西なんですよ。今度、正月に向こうで会いましょうか」という展開もありえる。あるいは、「自分は□□大学の出身です」と言ったことで「学部はどちらですか?」「私の後輩ですね」と、話が盛り上がることもあるだろう。

取っかかりは何でもいい。あまり考えずに、個人情報を出し、自己開示してみる。個人情報を話すのはいやだという人もいるだろう。だが、話さなければ嫌われることも、好かれることもない。関係性はゼロのままだ。

個人情報を話題にしたことで、相手にムッとされることもあるかもしれない。けれども踏み込まなければ、いつまで経っても相手から信頼されるようにはならない。確かなのは、怖がっていては、何も変わらないということだ。

■男女問わず、オフィスで信頼される人「20の共通点」

01.例え自分が少数派でも意思表示を恐れない

信頼される人というのは、自分の意見をしっかりと持っているもの。それが少数派であろうと多数派であろうと、自分の頭で物事を考えて意見することができます。

02.まずは行動から。初めから色々と相談しない

考えて行動して、その上でわからないことを相談することはとても大切。ですが、一から十まで誰かの指示を仰いでいては逆に心配されてしまいかも。

03.誰かの影響ではなく自発的に行動する

「…だったから」。という言い訳はなし。誰かが動いたからではなく、周りを動かすくらい熱意を持って行動すべし!


04.突き抜けた個性をプライドにしている

もちろん、多くのことをそつなくこなせることも大切。でも、ダメな部分があったとしても、その何倍もの強みがある人は周りから頼られる存在に。

05.コーヒータイムや瞑想など毎日の習慣がある

または、寝る前にキャンドルライトを灯して精神を統一したりするのもアリ。人間の体がルーチンを好むことは科学的にも実証されている事実です。さらに、日常の中にマインドフルネスを行うことで、心に余裕を生んだり、物事をきちんと整理することにも役立っているのかもしれません。


06.本音で語る人たちを大切にしている

上辺だけのコメントや形式ばかり気にしていても、本質的な知識の交換はできません。少々刺があるような物言いでも、本当に思っていることを口にする人々から学べることが多いことを知っています。

07.感情的なニュースには振り回されない!

ゴシップなども然り。感情に左右された情報ではなく、事実を参照し自分の頭で考えて物事を捉えることが大切。そうすれば、誰かから借りた言葉で語るのではなく、その人にしか語れない意見を述べることができるはず。


08.職場環境に満足していて同僚が親友!

仕事上の関係…、とあえて一線をひく人もいるかもしれません。でも、職場のメンバーは仲間。普段接している友達と同じように壁なんてつくらずになんでも分かち合える関係を築くことはとても重要です。

09.知識よりも実体験を重視

誰かから又聞きした知識や経験談よりも、本人が実際に体験したことのほうが学びは多いもの。知識ももちろん大切だけど、実体験を積み上げていく心がけが必要かも。


10.環境の良し悪しに関係なく解決策を見出す

どんな状況であっても、道を拓くことができる人というのは頼もしい!


11.他人をジャッジしない

外見や言葉よりも、その先にあるものを見ることが大切。印象ではなく、その本質を理解する努力は日々持っておいたほうがよさそう。

12.多くを語らず口数が少ない

言葉に使うエネルギーや伝達ロスを最小限に抑えている人は、その分しっかりと目の前のことに取り組んでいるもの。余計な言葉を重ねずに、重要なことをまとめてから周囲に伝える努力をしている証拠です。

13.他人への興味関心が高く人の話を親身になって聴く

周囲にいる人がどんな人生を送って、どんな経験をしてきたのか。聴いてみると本当に自分の知ってることって僅かなんだって思います。普段は自分自身のことでいっぱいいっぱいになってしまいがちでも、出来るだけ周りの人がどうしているかを知るように心がけたいもの。


14.ブツブツ文句を言わない

生活の全てを自分の責任で行っていれば、不平不満をもらすことなんてないもの。周りのせいにせずに、自分ゴトにして考えれば前進するためのポジティブな言葉が自然と増えてくるはず。

15.自信に溢れていて隠しごとなんて何一つない

もちろん、何でもオープンにということではなく恥ずかしいと思うような行動をしないことが大切。誰に見られても胸をはって立っていられるよう日常的に自分を律していれば、オドオドした態度もなくなり、自信に満ち溢れた生活に!


16.他人の行動にカリカリしない

一人ひとりの意見を尊重していれば、どんな意見もあって然るべき。自分と違う意見を持った人がいても、イチイチ怒ったりしないようにしたいものですね。


17.完璧主義なところも、アリ

普通の人が無視している小さなコトにちゃんと気を配っている証拠でもあります。細部を大切にしており、建設的に物事を進めることで着実に評価が高まっていくのかもしれません。

18.周りを全力でサポートする!

他人の成長を心から望む人は、周りを助けることが自分自身を成長させることにも繋がると考えているもの。だから進んで周りのヘルプにまわったり、自分の限界を決めずに進化することができるんですね。


19.批判に影響されず相手に嫌な感情を持つこともない

本来、批判は悪口とは全く違うもの。相手にもっとよくなってもらうために、現状をどう改善すればいいのかを指摘することが批判の本意でもあります。そのため、相手に嫌な感情を持つどころか感謝の気持ちを持ち、多くのことを吸収する意識が大切。


20.世界中のニュースに関心をもっている

全ての物事が繋がっているという考えをもって、世界中で起きていることを自分ゴトにして考えられる人。それが例え海外で起きたことであれ、隣の部署で起きたことであれ、自分のこととして考えられる人はきっと周りからも大きな信頼を得ているはず!

■なぜか信頼される人「10の共通点」

01.言いたいことを飲み込まない

たとえ他人と意見が合わなくとも、自分の信念を曲げることなくしっかりと口にする。本物の信頼できる人たちが、他人と圧倒的に違うことは、怒ったりイライラするような感情の高ぶりなく、きちんと自分の意思を相手に伝える点にある。


02.安定を好まない逆境にアツくなる

たとえ、両親や親友から「考え直した方がいい」と言われようが、自分の信じた道を行くのが彼ら。直感を信じて自分が楽しめるキャリアへと選んでいくことができる。もちろん、お金ではなく幸せのために。

03.人生の寄り道を転機に変えるポジティブシンキング

人生で多くの脇道に逸れることに、恐れや不安を感じないのが彼らの凄さ。どれだけ旅に出たかではない。現に、彼らはそれが快適でスリル満点であることを知っている。


04.自分の魅力を理解している

他の誰かと恋に落ちる以前に、誰よりも自分を愛している人こそ本物の人。「他の誰かになりたい」なんてもちろん思わないし、誰かに認められるために自分を変えることもない。

05.フィットすれば笑われても自己流!

自分にとって最適な方法を見つけたら、たとえそれが人に嘲笑されるようなものであっても、我が道を行く。社会的圧力に屈することなく。だが、もしも、正しいやり方が社会の側にあったなら、彼らは喜んでそれに従うだろう。彼らはいわば、無宗教の異端児みたいなもの。


06.自己満足に浸らない聞く耳も持っている

批判にも非難にも動じないのが本物の人。他人にどう思われるかを気にしない訳ではなく、それよりも自分がどう思い、感じるかを優先する。建設的な批判は、いつでもウェルカムでいられるのは、そうした目的のある批評をする人と、一方的なただの批判を繰り返す人の違いを、よく認識しているからだ。

07.絆の深さが原動力精神的なつながり

大切な人に求める要素。それは、深く真剣な会話ができて、精神的な心のつながりを感じるパートナーや友人たち。根も葉もない噂話やゴシップネタなど、彼らには気にしている暇などない。


08.つねに自分に正直心の従うままに

一目置かれる人たちの特徴は、ありのまま心に従って生きていること。もちろん、あなたが望むならば、彼らの心にあなたが従うことだって可能だ。でも、彼らがいつでも、あなたの心に寄り添ってくれていると期待してはいけない。

09.私利私欲に走らない

自分だけでなく、周りの人たちの幸せも願える心の広さが彼らの持ち味。あなたが本当に自分のためにしたいこと。それを彼らも望んでいると思って間違いない。


10.心の奥でつながりたい外見よりも中身!

これこそ本物の人!と思える人物は、人間の見た目ではなく、中身に目を向けることができる人。つまり、心の中を覗いている訳だ。見た目がどうかということは、彼らにとって、それほど重要なことではない様子。

■信頼される人のコミュニケーションは“質よりも総量”

周囲の人たちから信頼されるかどうかは、コミュニケーションの総量で決まる。三河屋商法と呼ばれる御用聞きが「何か足りないものはありませんか」と、毎日顔を出すのは、顧客とのやりとりを増やすためだ。毎日顔を出すから信頼され、注文が取れる。

人は接触する回数が増えるほど、その相手への好意も信頼も高まる。これは「接触理論」と呼ばれるもので、テキサス・クリスチャン大学のドナ・デスフォーゲスの研究で、「嫌いな人でもやりとりをした後には、偏見や差別の心が減る」ことが確認されている。さまざまな人種が集まる米国では、自分と異なる文化に対する偏見や差別がある。そこで、無理矢理にでも接触回数を増やすと好感を持たれるが、接触が少なく、「何を考えているかわからない」と思われると、嫌悪感を持たれるのだ。

そこで、周囲の人から信頼されるには、自分から積極的に話しかけ、コミュニケーションの総量を増やせばいい。取引先から信頼されたければ、頻繁にメールを送ったり、顔を出すようにする。上司や同僚、部下なら、相談を持ちかけたり、雑談をする。

「提案する企画がないと顔を出しにくい」とか「仕事のじゃまをしそうだ」と考える人もいるが、それは話しかけないことを正当化する言い訳だ。都合が悪ければ「今は忙しいから次の機会に」と言うだろう。

話しかけるのが苦手なら、挨拶することから始める。それも相手から挨拶されるのを待つのではなく、「先手は取らせないぞ」くらいの気持ちで、相手が100メートルくらい先にいても大きな声で自分から挨拶する。返事が戻ってこなくても、気にせず、続けることが大切だ。

■「信頼できる!」と感じる人の特徴5選

■口が堅い
・人の秘密は守る(女性/32歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・口が堅く、物事に対してきちんと対応している(女性/35歳/機械・精密機器)
・口が堅く、義理ぎり堅い人(男性/44歳/その他)

大切な情報や知られたくない秘密を人にベラベラ話す人いますよね。話したくなる気持ちはわからなくもないですが、話していいことと悪いことの分別ぐらいつけないと、人には信頼してもらえないようですね。

■約束を守る
・絶対に約束を守る(男性/43歳/機械・精密機器)
・どんな小さいことでも約束をまもる(女性/29歳/その他)
・約束を守る努力をする(男性/27歳/自動車関連)

「約束を守る」当たり前の事ではありますが、約束を守り続けるということは難しいですよね。それができる人が信頼されるようです。また、小さい約束でも忘れずに守る人が信頼できるという回答も多かったです。

■お金にルーズじゃない
・金銭面がしっかりしている(女性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・小銭でも貸したお金を返してくる(男性/36歳/運輸・倉庫)
・お金に関してきっちりしている人(男性/29歳/医療・福祉)

人にお金を借りたり、ギャンブルが好きな人ってなんとなく信頼しづらいですよね。ただ、人にお金を借りても忘れずにすぐ返してくれる人は信頼されるようです。

■真面目
・報連相ができる(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・一生懸命な人(男性/50歳以上/情報・IT)
・やるべきことはしっかりやる(女性/33歳/医療・福祉)

「報告」「連絡」「相談」を怠っていると、自分だけでなく周りにまで迷惑をかけることになりますよね。必死に一生懸命仕事をしている人は、たとえ仕事で失敗したとしても真面目に取り組んでいる姿勢が信頼につながるようです。

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