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【まるで罰ゲーム】普通は食べない卵を食べてみた ハト、カエル、ヘビ、蟻…

日本人が食する卵といえば、鶏、鶉など鳥類が一般的です。他国に目を向けると日常的に昆虫や爬虫類の卵を食べる国もあります。料理に使われるアヒルやアリの卵から、好奇心から食べてみたカエルやカマキリの卵まで非日常的な卵を食べた味や結果をまとめました。正直苦行か荒行です(笑)

更新日: 2018年04月26日

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この記事は私がまとめました

最初は鳥類から

鳩の卵

鳩自体は日本では一般的ではありませんが、海外では食用とされているところもたくさんあります。

※ヨーロッパではハトの肉は高級食材として扱われている国も

衛生状態は悪そうです。
しかし中は殻で守られているため、清潔…
…と信じたいです。

お味の方は?

鶏卵よりも小さめで、鶉卵よりは大きめで、不思議な透明感の白身。。。これが鳩の卵!感無量です。気になるお味は見た目通りのイメージで優しい味でした。

ハトの卵はハトの肉と同様日本では食材として一般的ではない。沸騰したお湯でも固まらず、ほとんど食べられることはない。

アヒルの卵

こちらも日本ではあまり馴染みはありませんが、北京ダックなど高級食材として海外では食されています。

食べるというよりペット?

見た目はほとんど同じ。
アヒルのほうが二割ほど大きく、割る際に強度が高いそうです。

アヒルさんの卵の方が若干クリーミィと表現されることが多いです。
黄味の割合が白身に対して多いため、カスタードクリームを作るのには最適です。

アヒル卵は味が美味しく、涼しく、滋陰清肺の作用を持って、病後の体虚弱、燥熱、咳、咽頭が乾いて痛くて、高血圧、腹下赤痢などにかかる患者の食用に適する。

孵化したての卵料理、ちょっと趣が異なります。

カラスの卵

町中でよく見る鳥ですが、ハトやスズメに比べると圧倒的な威圧感と存在感。肉も食べることは不可能ではないそうです。

鶉(うすら)の卵を少し青くしたような見た目
以外に綺麗な見た目で少し驚きました。
(見た目だけ)

味は・・・食べてみたことあるよ!と言う方にお聞きしたことがあるのですが、ちょっとおススメはできない風味なんだとか。

たまごの風味は親鳥さんが食べている物にも大きく左右されます

カラスの卵は食べられます。

亡くなった祖父が戦時中に捕食した話をしていましたが、「青みがかった卵で見た目が悪く、ニワトリの卵の方がはるかに美味しい!」と生前に言っていました。

駝鳥(ダチョウ)の卵

地上最大の鳥類。飛ばずに高速で走る姿はまるで
恐竜を連想させます。肉は牛肉よりも脂肪が少なく
栄養価が高いと健康食として注目されていますが
卵はどうでしょう。

左はニワトリの卵。冗談みたいなでかさです。
殻が厚くて丈夫なため、かなづちで割るそうです。

鶏と違って黄身の部分のパサついた感じがまったくなくて、レアチーズケーキみたいなトロっとなめらかな舌ざわり。どうせ大味なんだろ、と思っていたら少し予想を裏切られました。

爬虫類、両生類

カメの卵

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