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映画で学ぶヒップホップ!おすすめのヒップホップ映画20選

ラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティ、ファッション、ギャング、貧困、人種差別等の社会問題など…様々な要素を内包するヒップホップ。音楽だけでなく黒人文化そのものであるため日本人にとって敷居が高いのも事実。そんな彼らの文化の理解の一助になりうるオススメ映画をまとめてみました。

更新日: 2020年02月22日

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arroz7さん

1.ストレイト・アウタ・コンプトン

伝説的ヒップホップ・グループ、N.W.A.の結成から脱退、再結成までを描いた伝記的音楽映画

R-指定(Creepy Nuts)/ラッパー
オカンに小言言われ、初RECに緊張し、レジェンド達も皆同じ経験をして来たんや...HIPHOPの初期衝動充電完了!!
そしてEAZY-Eに泣かされっぱなしでした!

・般若/昭和レコード
17才位からずっと聴いてます。
トレーニングする時も聴いてます。
初ワンマンの会場BGMもN.W.A.でした。
勿論T-シャツも持ってます。
もう1回映画館に観に行きます。
EAZY-Eみたいな髪型にします。

呂布カルマやDOTAMAが絶賛していたストレイト・アウタ・コンプトンが最近めちゃくちゃ気になっている。

F・ゲイリー・グレイ監督作品『ストレイト・アウタ・コンプトン』。80年代後半にデビューしたラップ・グループ、N.W.A.の物語。なるほど皆が絶賛も納得の力作。ヒップホップってホント聴かないジャンルだけどね。青春映画でありつつアメリカの諸問題も深く抉ってて、今年必見の一本ですよ。

2.8 Mile

デトロイトを舞台にした、エミネムの半自伝的な作品で、彼の初劇場主演作である

当初はアイドル映画だろうと揶揄されていたが、真摯なストーリー、トレードマークの染め上げた金髪を本来のダークグレイにして主人公を演じきった。

フリースタイルラップバトルの巨大なブームが起きている。そして、そこで注目されている代表的若手ラッパーたちが口々に影響を公言しているのが映画『8 Mile』(‘02)である。

エミネムのアイドル映画として語られがちな本作だが、その実はラップバトルの世界を忠実に描いた熱血ドラマである。

エミネム主演「8 Mile」最後のバトルは先に自分で自分の欠点を言いきって相手に何も言わせない戦法が深良い。共感したらRT。

エミネムの8mile見ました、デトロイトの貧困層で黒人がメインのヒップホップっていうジャンルの中をもがきながら生き抜く主人公がバケモンみたいにカッコいい映画だったし、これが日本でのいわゆるMCバトルの火付け役になったのも頷けるような作品でした。

3.ワイルド・スタイル

DJ/ラップ/ブレイクダンス/グラフィティ・アートからなる「HIPHOPカルチャー」を全世界に広めるきっかけとなった伝説の映画

実際のグラフィティ・ライターやダンサー、DJ、ラッパーなどのアーティストが多数出演し、ヒップホップというムーブメントが生まれる瞬間を鮮明に伝えた金字塔的作品!

まだ“ヒップホップ”というカルチャーの存在が世に知られる前に製作、そして上映されたこの作品の価値及び与えた影響の大きさは計り知れない。

’80年代初期の生々しいブロンクスの空気感の中で動く彼らの姿を観られることは、歴史的記録物としても非常に重要な意味を持つ。

ワイルドスタイルはヒップホップの聖書的な映画だと思う ヒップホップやグラフィティアート、ダンスそしてラップの紀元前が全て詰まった 最高傑作だ❗❗❗ pic.twitter.com/Nr3cEXtjjm

「ワイルドスタイル」は劇映画としての体裁であるものの、殆どストーリーはないに等しく、ヒップホップという名前がつく以前の黎明期のヒップホップカルチャー(dj/ラップ/グラフィティー/ブレイクダンス)の様子が映し出される記録映画だった。

ヒップホップに興味を持って『ワイルドスタイル』を観て、グラフィティに興味を持って『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』を観て、バンクシーも描きに来たパレスチナの壁に興味を持って『オマールの壁』を観て、パレスチナ問題に興味を持って…って興味を持てば映画はずーっと続く。

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