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まさかの展開で誕生・・。話題の『かきにく』≪牡蠣肉≫はニューヨーク”最古”のステーキハウスが発祥

牡蠣は洗ったらダメよ。美味しくなくなるし、特に肉に載せるなら。

更新日: 2017年03月09日

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今話題の

そもそもがピーター・ルーガー スタイルなのです。

ピータールーガーって??

『ウルフギャング』は『ピータールーガー』で40年以上働いた人物が独立して開店したステーキハウス。

始めに出されるパンは、冷たくて美味しくないです。子どもには、金貨の形のチョコレートをくれます。Tボーンステーキは、2人分で$99くらいでした。

一度は訪れるべき名店です。人気なので予約したほうがいいです。一週間以上前に予約しましたが、午後3時という微妙な時間帯しか空いていませんでした。

アメリカ・ニューヨークはブルックリン地区にある「ピーター・ルーガー」は、全米一に何度も輝いた最高峰の老舗ステーキハウス。

歴史は古く、1887年創業です。当初はカール・ルーガーカフェと称し、ビリヤードとボウリング場もあったそうです。現在の名前、ピーター・ルーガーになったのは創業者の死後、息子のピーターが事業を受け継いでから

そんなピーター・ルーガーでは「生牡蠣」がオンメニューしている。

もともとはたくさん食べてもらうため。
もともとは消化を良くするため。

カキはまさに【 天然の胃腸薬 】!これで「お酒」も「お肉」もコワくない

コップに「肉」と「生牡蛎」を入れておくと、数時間で見事に肉が溶けて消化されてしまいます。

ちなみに「炭水化物」であれば30分程度で消化されます!

それがまさかの展開…

何度食べても『ピータールーガー』のオリジナルソースはジャンクすぎて下品なテイストをしている。単に強い塩分と酸味だけを感じ、せっかくの絶品ステーキの味を殺しているのだ。

ステーキで有名なピータールーガーでも特性ソースとアメリカの国民的なステーキソース『A1ソース』がでてくるのだが、やっぱり今一歩で、醤油を頼むことが多かった。

そう、ステーキはうまくても「ステーキソース」が【まずい】のだ…

欧米では生牡蠣は殻付きを開けて洗わずそのまま提供する。そのため最初は塩味がきつく感じるかもしれない。

そこでオンメニューしていた「生牡蠣」をソースがわりに乗せて食べてみたところ、これが絶品!

で、いま話題の「かきにく」メニューが生まれたんだそうです。

出典ameblo.jp

出典:牡蠣の人の記録

殻付き生牡蠣こそ究極の「オイスターソース」!

まさに・・!

こんなイベントも!

あの話題の「にくがとう」さんも「かきにくがとう」という専門店をオープン

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