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ふるさと納税は【お得】しかない!!(誰でも分かる解説付)ふるさと納税・限度額/やり方/計算方法

【わかりやすい解説】ふるさと納税は【お得】しかない!!(誰でも分かる解説付)ふるさと納税・限度額/やり方/計算方法

更新日: 2015年08月30日

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otoku0101さん

ふるさと納税とは?

寄付金なのに、何でふるさと納税は得なの?

ふるさと「納税」となっていますが、正しくは”寄附金”として扱います。
”他の地域に寄附した金額の一部を、もともと納めるべき地域の税金から差し引く”という考え方です。

ふるさと納税のうち2,000円を超える部分については、一定の上限まで原則として所得税と住民税から全額控除されます。

国や地方自治体、特定の団体などに寄付をすると、「寄付金控除」という減税措置が受けられますが、ふるさと納税もその対象。寄付した金額のうち2,000円を超える部分について、所得税の所得控除や住民税の税額控除が受けられます。その結果、所得税と住民税の負担が軽減されます

でもこれって、例えば3万円寄付して2万8千円控除されても・・・2千円は損しているような・・・

一番のメリットと言えば、ふるさと納税をした地域の特産品がもらえる事。

高級な牛肉や、新鮮な海産物が送られてきます。

自治体からの特産品は、ふるさと納税の最大の醍醐味です。なぜなら実質2,000円の負担金で地方の特産品をお取り寄せできるからです。お取り寄せする特産品に2,000円以上の価値があれば、実質収支はプラスとなります。

※2000円の負担金で2000円以上の商品と交換出来るのが最大の魅力!

実質2000円の負担でその2~3倍、6000円相当のお米や地酒、和牛、海産物、野菜、果物などの特産品のほか、その地域の伝統工芸品や商業施設、宿泊施設の宿泊券などがもらえる

もらえた特産品相当額が、2,000円を超えていれば、寄付しているのにもかかわらず、そのモトを取れるばかりか、『得をする』という制度です。

特産品は市販価格では実質負担の2,000円を超えるケースも多いので、お得というわけです。

目算で2000円相当ずつの特産品を5か所の自治体からもらいました。
ふるさと納税により税金が4万8千円戻ってきました。
結果、
特産品2千×5か所-支払5万+税金戻り4万8千=8千円相当の得をしました。

但し寄付すればするだけ得するというわけではない

寄付自体はいくらでもできます。限度はありません。
しかし、いくらでも寄付をすれば「控除されて寄付した分のほとんどが税金で戻ってくる」かというと、そうではなく、
収入や家族構成(控除の種類)ごとに決まる上限金額を超えてふるさと納税をすると、
本当の意味での寄付に変わっていくので注意。

住民税・所得税の多い人は、控除出来る額も多いため、有効に使える。

ふるさと納税は基本的に、所得が高い層のみが利用できる制度です。所得が高くなればなるほど使える金額が増えるので、日本全国津々浦々から好きな名産品を実質、無料で入手することが出来ます。

2015年より控除額が2倍になったため、よりお得に!

※掲載している表はあくまで目安です。具体的な計算はお住まいの市区町村にお問い合わせください。

以下のサイトでシミュレーションすることも可能
http://www.furusato-nouzei.jp/guide/simulator.html

2016年度(平成28年度)の住民税から拡充となりますので2015年(平成27年)1月1日から実施するふるさと納税について節税できる金額が約2倍になります。

年収600万円(共働き、扶養16歳未満子ども1人)だと、ふるさと納税によって節税できる金額は、なななんと

82,000円!!

ふるさと納税のしくみを簡単にまとめると・・・

実際にどのようにふるさと納税をおこなうの?

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