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【地下アイドルの定番曲】Buono!「初恋サイダー」のまとめ【しほり】

地下アイドルの現場で歌われすぎている Buono!(ボーノ)「初恋サイダー(作詞:NOBE、作曲:しほり)」に関するまとめ。あまりの歌われ過ぎのためJASRACからの楽曲使用料が適切に払われているかの問題も生じているようです。

更新日: 2017年01月03日

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今インディーズアイドル・ローカルアイドル界にて複数のユニットが参加するイベントが行われると、必ずと言って良い程Buono!の「初恋サイダー」がカバーされアイドル曲の定番となっています。
更にはあまりの人気のため一回のイベントで複数のユニットによる曲被り「初恋サイダー歌われ過ぎ問題」が頻発しているそうです。

●メンバー
嗣永桃子(リーダー)
夏焼雅(サブリーダー)
鈴木愛理(給食係)
●出身地:日本
ジャンル:J-POP、ガールズ・ポップ、アイドル・ロック
●活動期間:2007年 -
●レーベル:ポニーキャニオン(2007年10月 - 2010年8月)
zetima:(2010年11月 -)
●事務所:アップフロントプロモーション
●共同作業者:滝川洋(プロデュース)、Berryz工房、℃-ute

「初恋サイダー」歌われ過ぎ問題
いろんなアイドルさんのイヴェントを観ていると、持ち歌が無い(少ない)アイドルさんが、しばしば「初恋サイダー」(Buono!)を歌ってるんですけど、いくらなんでも歌われ過ぎじゃないっすかね。

「初恋サイダー」が嫌いだとかそういうことではなくて、なんで、この曲ばっか、ということを感じるのです。
Buono!だって他に曲あるのになんでこればっかなのかと。ちなみに私はBuono!なら「ホントのじぶん」が好きです。

単に「初恋サイダー」が、アイドル(を目指す人)に人気の曲、というとこなのかもしれませんが、聴く側にとっては「またか」感が否めません。
昔やはり持ち歌の(少)ないアイドルさんは「Fight!」(高橋由美子)を歌いまくってて、聴く側からは「本人より別人が歌う『Fight!』の方をたくさん聴いてる」なんて言われてたりもしました。

■作曲はシンガーソングライター&作詞・作曲家である「しほり」氏

別名:Shihori、瀬名
出生:9月4日
出身地:日本の旗 日本・愛知県名古屋市
ジャンル:J-POP、ゲームミュージック、アニメソング、クラシック
職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家
担当楽器:ピアノ(弾き語り)
活動期間:2001年 –
レーベル:Really Music
     Lantis(瀬名として)

ももいろクローバーZや水樹奈々、中川翔子、マクロスF「ユニバーサルバニー」などへの楽曲提供をしている。

作詞・作曲を担当。TVアニメ『べるぜバブ』第2期ED主題歌。

ゼクシィ「パパパパーンの歌」などCFソングの歌唱も担当。

■どれくらい歌われているかは下の方をごらんいただければわかるが、一方でライブハウスから報告されたものをJASRACが公正に分配していないのではないかとの問題も生じている。

「歌われすぎ現象」曲の明細を確認。 14年3月イベント使用料¥2531 ライブハウス使用料 ¥0 ∑(゚Д゚) 14年3〜6月分頃の配分。 運悪く1円も分配されてない例ですね。ライブハウスが支払ったお金は一体どこへ行ったのでしょう? pic.twitter.com/CIokweCVqj

■地下アイドル業界での歌われすぎの様子。

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