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ハリル期待の19歳!鳥栖のワンダーボーイ、鎌田大地とは?

ルーキーにして鳥栖で大躍進を続ける鎌田大地選手。将来の日本代表を背負う逸材として19歳でU22日本代表にも選ばれました。ハリルホジッチ監督も注目しており、飛び級でのA代表選出も期待されています。

更新日: 2015年09月10日

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sbtmskmさん

生年月日:1996年8月5日(19歳)

出身:愛媛県伊予市

経歴:キッズFC(伊予市立伊予小学校)
   →ガンバ大阪Jrユース(岸和田市立北中学校)
   →東山高等学校(サッカー部キャプテン)
   →サガン鳥栖(2015~)

身長:180cm

体重:72kg

ポジション:FW、攻撃的MF

利き足:右利き

プロ1年目にしてJ1サガン鳥栖で中軸を担う期待のホープ

背筋を伸ばした姿勢から繰り出すドリブル、一瞬の隙を見逃さないスルーパス……。鎌田の魅力は攻撃面に集約されるだろう。ボランチからCFまでこなす器用さを持つが、ストロングポイントはゴール前でこそ発揮される。ボールスキルに長けたプレースタイルは、運動量と球際の激しさをカラーとする鳥栖で明らかに一線を画す。ベアスタで試合を眺めれば、自然と24番に目が行くほど“異質さ”は際立っている

リーグ戦ではプロデビュー戦となった5月10日の松本戦で、後半途中からの出場で初ゴールを決める離れ業を見せ、瞬く間に鳥栖の司令塔に君臨。ドリブル、シュート力、パスセンスとどれも一級品

新たなアクセントを加えた男がこの18歳であった。プレースタイルは足元の技術もさることながら、特出すべきはパスセンスの精度の高さ。…(中略)そこに稀有なパスセンスを備えた男を置くことにより、相手DFを撹乱。サイドへ散らしてから再び豊田がシュートを狙うなど完全に鳥栖のひとつの武器となっている。

将来海外で活躍するかもしれない若手5人として、絶妙なパスセンスが光る点をサッカーキングでも紹介。サガン鳥栖は、鎌田選手の加入で攻撃の幅が広がった。

技術、メンタルに加えて、180cmの身長と1本筋の通っていそうな体幹も魅力の1つ。
ヤヤ・トゥーレ、スティーブン・ジェラード、ポール・ポグバ…
彼らのように強靭なフィジカルを有したセントラルMFは、日本にはなかなか現れない。
しかし、ここぞという大勝負、ガツガツと削り合う展開で力を発揮するのは、彼らのような存在

プロ入り前から注目を集めていた逸材

東山高3年のFW鎌田大地(17)が8日、J1G大阪の練習に参加した。この日から3日間の予定で練習する。  鎌田には新戦力としての期待もかかる。昨年は清水、今春にはC大阪の練習に参加するなど、プロから注目を集める

サガン鳥栖の入団以前から、清水エスパルス、ガンバ大阪、セレッソ大阪に練習生として参加。即戦力候補として注目を集めていた。

サッカーを愛する事が出来たならお前はもっと上に行くことが出来るだろう

出典元清水監督、ゴトビ監督が掛けた言葉(本人談)

清水エスパルスに練習生として参加していた際に、その当時の監督、ゴトビ監督からも大変期待されていた逸材。

サガン鳥栖での躍動もあり、日本代表入りを期待されている

ポジションも本職のトップ下だけでなく、ボランチ、FWもこなす万能型。中でも視野の広さ、ペナルティーエリア内の動きの質の高さは評価が高く、関係者によればハリルホジッチ監督もその部分に大きな魅力を感じているという。

実はハリルホジッチ監督も注目していた。「鎌田の評判はすでに広まっているし、ハリルホジッチさんもプレーをチェックして興味を持っていると聞く。まずはU―22で様子を見てその先を…ということでは」とJクラブ関係者は指摘する。

鎌田は8月末のU―22日本代表合宿で初招集。同26日のJ2京都との練習試合はハリルホジッチ監督が視察したが、関係者によれば、その際に鎌田のプレーを目の当たりにし、一目ぼれしたという。

ガンバ大阪のジュニアユースから高校サッカー(東山高等学校)に進んだキャリアもあり本田圭佑(ミラン)にイメージを重ねる声も強く、今や10代で最も期待される選手の1人だ。

ひたすらに前だけを見つめる鎌田は、いずれ鳥栖を、そして日本を背負って立つMFになるかもしれない。

サガン鳥栖の18才のボランチ 鎌田大地選手がすごい!180センチでまだ細いが フィジカルも強く、独特のボールキープから センス抜群のパスをだす。大げさに言うと、うまくいけばポグバとシャビをたして2で割ったような選手になれる! それほどの逸材!皆さんも注目してみて〜^_^

市立船橋高校で選手権に出場したサッカー芸人、ワッキーさんも鎌田選手の実力を高く評価している。

鎌田大地がこの調子で活躍し続けることができれば、五輪代表だけでなくフル代表への飛び級もあり得るかもしれません。それくらい、彼のフィジカル、パスセンス、メンタルは18歳離れしていると思います。個人的にはフランス代表のポグバ選手のように、点も取れてゲームも作れる世界を代表するプレイメーカーになるのではと期待しています。

上質なボールスキル以上に際立つのは、言動の節々から伝わる貪欲さ。そこにこそ、将来の日本を背負うべき怪物ルーキーの凄みを見た。

鎌田大地の名は日本だけでなく世界中にその名が知れ渡るかもしれません。中田英寿以来の、フィジカルが強くて、決定的なパスを出せる選手が日本代表にも必要なのは間違いありません。

Jリーグデビュー戦で初ゴールは値千金の同点弾。

手倉森誠監督はそんな鎌田を「可能性」と評した。厳しいアジア予選の戦いの場で使えるのか、使えないのかはまだ分からない。ただ、日本代表の武器になる「可能性」はある、と。

今日リーグ戦デビューでき初ゴールも決めれました。点が入った後のベアスタの大歓声。今日という日は自分のサッカー人生で忘れられない日になりました。色々な人達がおめでとうと連絡をくれ周りに恵まれたなと。これからも頑張ります! pic.twitter.com/K5RWFLISXp

最高の勝利。 高校時代の恩師達が見にきてくれた。 高校時代、全国へ連れて行けなかった。だから今日はチームとしても個人としても絶対結果を残したかった。 少しは恩返しできたかな。 喜こびすぎて転けたのは触れないでください笑 pic.twitter.com/7uVRCpTmm4

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