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捨てるのはちょっと待って!余ったビールはこうやって使うと便利

夏といえばビール!しかし、このビールですが「まだ飲める」と思って開けたのに、もう飲めなくって結局捨ててしまうこともあります。このまま捨てるのはもったいない。飲み残してしまったビールを有効に使う方法についてまとめました。

更新日: 2015年08月24日

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この記事は私がまとめました

かげとりさん

◆夏といえばビール!

お盆休みなどでも飲んだ方は多いと思います。

しかし、まだ飲めると思って開けてしまうと、やっぱりもう飲めない…。なんてことになりがちですよね。

ぬるくなって炭酸も抜けてきたビールは飲みたくありませんから、もったいないと思いつつも捨ててしまう。

余ったビールを有効に使うことってできないのでしょうか?

夏と言えばビールですよね。でも量が多すぎて飲み残し余ってしまうなどと言う事も、多いかも知れません。

では、飲み残したビールを効果的に使うためにはどうしたらよいのでしょうか。

▼余ったビールはキッチンの油汚れに効く!

飲み残しのビールはキッチンの掃除に便利です。

布にビールを染み込ませて拭くだけで頑固な油汚れがスンナリ取れてしまう。

余ったビールはコンロ周りなどで大活躍です♪

使い方は簡単。布にビールを少量ふくませて拭くだけ。キッチンのコンロの周りなど油汚れが気になるところの掃除に使えます。

ビールに含まれるアルコールとビタミンEが油汚れを落とします。

気になる臭いは時間が立てば消えますが、気になるようであれば仕上げに水拭きするのもいいですね。

なぜビールで油汚れ?と思いますが、実は、ビールの成分であるアルコールとビタミンEのおかげ。

ビールは食品なので、市販されている石油系の洗剤と違って、キッチンでも安心して使えます

ちょっとビールのにおいが気になりますが、10分も立てばニオイはなくなるので安心してくださいね。

フローリングを磨くことも可能!

ビールで床掃除すればワックスしたかのようにピカピカになるんです。

▼余ったビールでご飯を炊いてみよう

お米を炊くときは水で炊くもの…、しかし、ビールでもお米は炊けます。

ご飯を炊くときにビールを入れて炊く「ビールごはん」はご存知でしょうか?

お米は必ず水で炊かなければいけない...というわけではないようです。

水の代わりにビールを使って炊いた「ビールごはん」はご存知でしょうか。

ビールに含まれる泡によってふわふわでべたつきの少ない、いつも違った風味のご飯が炊けてしまう。

冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったりです。

ビールに含まれる泡によって、ふわふわでべたつきの少ないナッツのような風味のお米が炊けるのです。

ビールを使っていると言われなければ、ビールで炊いたご飯とは気が付かないと思います。

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