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最弱の黄金聖闘士!? 蟹座のデスマスクの魅力を再考してみよう 【聖闘士星矢】

「あじゃぱー」で一世を風靡(?)した「聖闘士星矢」の名キャラ・蟹座のデスマスク。その実力は12人の黄金聖闘士の中でも一番弱いと言われており、ファンの間では半ばネタキャラ的ポジションに置かれている。だが今一度考えてほしい。デスマスクは本当に弱いのか? 彼の魅力と実力を見直してみよう。

更新日: 2018年12月15日

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● 88の聖闘士の中でも最高位の黄金聖闘士 そのひとりである蟹座のデスマスク

聖域12宮では4番目の巨蟹宮を守る。

相手の肉体と魂を分離させて死に追いやる恐るべき技だ。

蟹座のプレセペ星団は中国では積屍気(せきしき)と呼ばれ、亡くなった人の魂が集まる場所だと考えられていた。

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● 「正義と悪の定義など時の流れによって変わってしまうものだ。 それは過去の幾多の歴史が証明している」

デスマスクの守護する巨蟹宮の壁や床には、彼によって殺された人たちの無数の人面が浮かび上がっている。
彼がデスマスクと呼ばれるゆえんであり、又彼の「正義」の信念の表れでもある。

正義は時代の流れでどうとでも変わるという信念を持つデスマスク。

教皇の行いも今は悪に見えたとしても、近い未来にそれは正義となる。デスマスクはそう考えている。

ある意味、デスマスクは確固たる悪の哲学を持っているキャラとも言える。

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● それだけ強そう&カッコ良さそうなのに・・・

やられ声が「あじゃぱー」「うびゃあ」「うぎゃぴー」とか、どこの方言なんだソレというカンジだったり、情けなさでは随一。

この後、第七感(セブンセンシズ)に目覚めた紫龍の廬山昇龍覇を食らって黄泉比良坂へと落ちる。

蟹座の聖衣もデス様と同じくエンターティナーだったから
脱げたのもたぶんここで脱げたらおいしいと判断したからじゃないのかね?

この後、怒りモードMAXの星矢にボコボコにされる。

初めはのりピー語なんて使っていなかったのに…
 黄金12宮編からハーデス編までの死んでる間、一体彼に何があったのでしょうか。
 個人的にはむしろ車田先生に何があったのか激しく気になります。

この後、ハーデス城で冥界三巨頭のラダマンティスに命乞いをする。

蟹と魚2人がかりでムウに瞬殺はやっちゃいかんでしょ
サウザンドウォー設定ぶちこわしンゴw

この後、ラダマンティスによって死界の穴に落とされる。

12人いれば変なのも存在する。悪役や雑魚といった黄金聖闘士も中にはいた。この男はその両方を兼ね揃えた究極のピエロだった。

この人のせいで全国の蟹座の少年達は馬鹿にされ肩身の狭い思いをしたとか......

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● そんなデスマスクだが、作品を読み直してみると結構強い描写がチラホラ

青銅と黄金の圧倒的な実力差をまざまざと見せつけるデスマスク。
表情も余裕に満ちている。

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