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ドローン少年事件まとめ

毎回「任意ですか?」とかいろいろ言いながら警察に対応していたノエル君。やっぱり警察に目を付けられてしまったのでしょう。

更新日: 2016年05月26日

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mirei0000さん

東京・浅草の三社祭で小型無人飛行機(ドローン)を飛ばすとインターネットで予告し、祭りの進行を妨害したとして、東京地検は6月10日、横浜市の無職少年(15)を威力業務妨害の非行内容で東京家裁に送致し、発表した。家裁は同日、少年を2週間の観護措置とするとともに、横浜家裁に移送した。

ドローンとは?

ドローンは、家電量販店やインターネットで数万円前後で売られ、誰でも買うことができる。購入時の身分確認もなく、国内で約2千機が普及しているとされる。

飛行を直接規制する法律も、現状ではない。自民党は、国の重要施設とその周囲約300メートルの上空で飛ばせないようにする「ドローン飛行禁止法案」を議員立法として今国会に提出する方針だ。

寄付を募集

、「ノエル」と自称する動画配信者。名前は北沢聖也くん(きたざわ せいや)、ニコニコ大百科では「キチガイ系配信者」とされています。

少年が支援を募ってホームページ上に公開していた銀行口座に、昨年10月以降、親族以外の十数人から振り込みがあったことが判明した。1回の振込額は数十円~数万円。

サイトのバナー広告枠や、「公式グッズ」として自作のミサンガや文房具を販売。

少年が利用していた動画投稿サイトは、気に入った配信者にネットショッピング用のギフト券と換えられるアイテムを送信できる仕組みだった。このサイトを利用して、実際に15万円分のギフト券と交換した記録も見つかった。

同課に対し、少年の家族は小遣いは渡していないと話しており、同課はこういった資金でドローンや配信機材を購入したとみて調べている

お通夜も放送

今年2月に川崎市で起きた上村遼太君殺害事件の際には、まだ逮捕前だった被疑少年の自宅前でネット中継を行って被疑少年の実名をさらしたり、家族が出入りする様子をそのまま流したりした

この時も通報を受けた警察が職務質問を行ったが、「任意か強制か。任意なら答えない」と拒絶。「迷惑をかける行為はやめるように」との注意にも、「別に法律違反はしてない」「僕にも自由はある」と突っぱねた。そのやりとりも、彼はネット中継していた。

姫路城でも飛ばしていた。

5月3日午後8時ごろ、「少年が姫路城周辺でドローンを飛ばしている」という通報が署に寄せられた。署は少年がリアルタイムでインターネットの動画サイトで流していた映像を確認。署員数人が城の北側のシロトピア記念公園で中学生くらいの少年を見つけ、注意したという

市によると、城周辺でのドローンの飛行は撮影などが目的とみられ約2年前から約10件を確認。市姫路城管理事務所は落下や衝突で城の損傷や観光客に危険が及ぶ恐れがあるとして城周辺で飛ばさないよう注意を呼びかけている。

善光寺での法要行列にまで。

千代田区の公園でも

5月14日には国会議事堂近くでドローンを飛ばそうとしていたところを警察から厳重注意

麹町駅近くの公園

5月15日には麹町駅近くの清水谷公園でドローンを取り出したところを警察から職務質問され、厳重注意のうえ保護され自宅に送り届けられていました。

5月19日にはJR有楽町駅前でドローン所持

いつもと同じ調子で警察に対応。いつかはこうなると思ってました。

5月14日夜~15日未明にかけての生放送において、三社祭について「祭り行きますから。撮影禁止なんて書いてないからね。祭りは無礼講ですよ」などと発言し、三社祭の主催者にドローンの持ち込みなどを禁止する貼り紙を作らせたり、警備の強化をさせるなどし業務を妨害した疑いが持たれています。

少年事件課は、約150万人が集まる祭りでドローンが落下すれば大きな事故につながるため、主催者側が警備強化を余儀なくされたと判断した。

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