1. まとめトップ

びっくり(゚д゚)! 本当は怖い歌詞だったスピッツの曲まとめ

チェリーや空も飛べるはず、ロビンソンなど数々の名曲を生み出したロックバンド「スピッツ」。ファンの間では、歌詞に秘められた本当の物語は怖い内容なのではないかと噂されています。人それぞれの解釈とはいえ、なかなか深すぎます…。

更新日: 2015年08月22日

38 お気に入り 469166 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sasanamiさん

◆スピッツと言えば

チェリーや空も飛べるはず、ロビンソンなど数々の名曲を生み出したロックバンドです。

日本人なら殆どみんな知っている国民的バンド、スピッツ。
日本が世界に誇ることのできるバンドだ。

言うまでもなく、スピッツには名曲が限りなくある。

◆作詞作曲の草野マサムネはこんな名言(迷言も?)を残している

俺が歌を作るときのテーマは”セックスと死”だけです。

もう自分の中にね、パラレルワールドが10個も20個も用意されているんで、全部ストーリーは進行中なんですけど。

旅には2つあると思うんです。風船型と凧型とね。僕は凧型ですね。行ってもやっぱり戻ってきてしまう。戻ることを考えてしまう。

◆本当は怖い解釈もできる歌詞

▼ロビンソン

これは個人的な意見になりますがロビンソンは「死んだ彼女の後を追って自殺する男の歌」だとおもうんですよね~

♪片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も 
この猫って自分(僕)だったんですね。自殺する直前(呼吸をやめない)の自分を指していたんだぁ。

「誰も触れない 二人だけの国」や、「そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ」で、
「僕」は死の国に行ったのかな・・。

▼青い車

「そして輪廻の果てへ飛び下りよう 終わりなき夢に落ちて行こう 今 変わっていくよ」
(まさに自殺を示唆する描写。海に身を投げている?)

主人公(「僕」)は冒頭で既に彼女(「君」)を殺していて、
途中で出てくる「君の姿をしたモノを眺めていたら」の「モノ」は彼女の死体です。

▼遥か

何が「遥か」なんだろうと考えると、それは平凡ではない高みの場所ということなのかなと思いました。

遥か / スピッツ (「飛べそうな気がした背中」「遠い遠い遥かな場所へ」など、飛び降り自殺を想起させる言葉が)

▼水色の街

歌詞中の「君が住む街」というのは「あの世」のことを意味していて、歌詞中に出て来る「君」というのは「死んでしまった恋人」で、その恋人の後追い自殺をする歌だというんです。

普通に解釈したら別になんてことない歌ですが、“川”は三途の川と解釈できるし“間違えたステップ”も気になります。恋人の後追い自殺など色々な解釈がされてます。

▼スパイダー

1 2