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ウルフ村田(村田美夏)に借金踏み倒し疑惑!年収2億円は嘘だった

元キャバ嬢であることがウリのウルフ村田こと村田美夏氏(44)に、借金踏み倒しの過去があったと、週刊新潮が報じている。法廷で「株式投資で年収2億円はマスコミが吹聴したもの」と主張。

更新日: 2019年12月03日

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wappameshiさん

「ウルフ村田」は借金踏み倒しの常習者?

彼女は東大経済学部を首席で卒業。
大学卒業後に勤めた日本長期信用銀行を30歳で退職し、2年間のキャバ嬢生活を送った。
昨年6月に日本テレビ系で放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』でメディアに登場。

芸能ジャーナリストの話では、「彼女は、株の買い方が激しいために投資家仲間から〃ウルフ〃と呼ばれ、年間2億円を稼ぐカリスマトレーダーとして登場した。一方で、家賃18万円のマンションに住み、主食はカップラーメン。服は渋谷109のギャルショップで安物を購入し、カラオケではももクロの歌を踊って熱唱する。その破天荒キャラが併せて紹介され、評判になったのです」

ITコンサルタントからの借金

「今年2月、あるITコンサルタントが東京地裁に起こした裁判で、村田さんは完全敗訴しています」と、裁判ウォッチャーが解説する。

ITコンサルタントは震災後、被災地でITを利用した産業活性化プロジェクトを手掛けていた。村田さんは〃私は株のプロ。協力したい〃と言葉巧みに近づきました。

11年から3年間にわたって、トータル約5000万円の融資を受ける代わりに、それを元手に株で儲けた分を震災復興に寄付するという契約を交わしたのです。
でも、村田さんは寄付はおろか元金さえもまったく返しませんでした。

スナックの常連客からの借金

現在79歳の男性が憤然とこう語る。
彼女とは、6年前にスナックで知り合いました。そこでも、東大卒だとか長銀勤めだったと話題にしていた。だんだんと、店が終わってから一緒に飲みに行ったり、温泉旅行にも出掛けるようになった。

記事によれば、2年間のキャバ嬢生活の後、田町のスナックでホステスとしても働いていた。

しばらくすると、彼女は健康に関する販促PR会社を立ち上げ、ホステスから足を洗いました。ただ、会社の収益が上がるのが半年後なので一時的に運転資金を貸して欲しい、と頼まれたのです。

5年前、ウルフ村田のキャリアを信用し、老後の蓄えである虎の子の1400万円を貸し付けたという。
ところが、未だに1円も返してもらっていません。

あとで分かったのは、会社設立のための500万円も、スナックの他の客から借りて踏み倒していた。その人は心労が崇ったのか、50代の若さで急死している。私は何度も催促の連絡をしていますが、ナシの礫。終活を考える年齢なのに、本当に途方に暮れていて……

ウルフ村田の反論

@himawari_n @sunward_t 昨日発売された週刊新潮に、私に関する記事が掲載されておりますが、悪意ある憶測に基づいた事実と異なる内容で、私の信用を著しく傷つけていると言わざるを得ず、非常に残念です。現在、週刊新潮に厳重な抗議中です。

ウルフ村田の借金踏み倒し裁判が開廷(5月19日)

ウルフは欠席したようだ。
なんとウルフ村田は、「株式投資で年収2億円はマスコミが吹聴したもの」と主張している。

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