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豆乳ヨーグルトを作ったら、表面がピンク色になった!これは何?食べられるの?

豆乳でヨーグルトを作る人が多くなっています。豆乳でヨーグルトを作っていると、表面がピンク色になっていることありませんか?これは何なのでしょうか?食べてもいいのでしょうか?その疑問にお答えします!

更新日: 2016年11月04日

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この記事は私がまとめました

便利なヨーグルトメーカーのおかげで、
手軽に自家製ヨーグルトを
作れるようになりました。

健康のために、牛乳ではなく、
豆乳ヨーグルトを作る方も多いと思います。

豆乳ヨーグルトを作る人から
「表面がピンク色になっている」
という話をきくことはありませんか?

ピンクになってしまったヨーグルトは、
食べられるの?
食べられないの?

実は、食べられるピンクの原因と、
食べられないピンクの原因があるようです。

◆ 豆乳ヨーグルトの表面のピンク色って何?

豆乳ヨーグルトが完成した時に、表面がピンクになっているという声を時々聞くことがあります。
表面全体が数ミリの薄いピンク色の層ができている感じです。
その原因は何なのでしょうか。

ピンク色になるのには、二つの原因が考えられるそうです。

◆ 原因その1:雑菌?カビ?

雑菌が繁殖し腐敗したということです。

雑菌が繁殖してピンク色になっている状態です。例えば、漬物の菌が少し入り込んでしまったり、容器の洗浄・消毒が充分でない場合にもピンクに色づきます。この場合でも腐敗臭がしなければ特に問題はありませんが、気になる場合はピンク色の部分を取り除いてお召し上がり下さい。
※ 明らかに酷い異臭がする場合などは、食べずに廃棄してください。

◆ 原因その2:豆乳ヨーグルトならではという原因も。これなら食べても大丈夫。

ヨーグルトメーカーのタニカ電器のホームページによると・・
豆乳に含まれるアントシアニンが溶け他物であるという話が。

一部の豆乳でヨーグルトを作成したときに、表面がピンクかかる事があります。
食品工業技術センターに確認した所、豆乳に含まれているアントシアニンが溶出したものではないかと意見を頂きました。
(アントシアニンはブルーベリーやワインに含まれているいわゆるポリフェノールと呼ばれる栄養素です。)
通常のヨーグルトと同じようにおかしな臭いが無いことを確認して、お召し上がり頂いても大丈夫です。

ケフィアヨーグルトのお店のホームページによると・・
①ホエイの色である桃色が、ヨーグルトについた
②雑菌が繁殖してピンク色になっている

ホエイ(大豆ホエイ:ケフィアを作る時に固形物と分離されてできた水溶液)の色が原因でピンクになっている状態です。 ホエイに含まれるたんぱく質成分が薄い黄色から橙色に色づくことがあり、ピンク色に見える場合もあります。
万遍なくほんのりと薄いピンク色でしたら、ホエイの色である可能性が高いため、気にせずお召し上がりいただけます。

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