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daiba49さん

海上自衛隊の護衛艦や潜水艦の性能はアジア一であり、数量においても日本の艦艇は20年で退役するものの、廃棄しているわけではなく、いつでも実戦配備できるように保管されており、半日で100隻以上の配備が可能なのだと主張した。

さらに、日本の造船企業の建造能力は極めて高いが、平時はその能力を発揮しておらず、2%の能力を軍用船に用いているだけだと主張、仮に第2次世界大戦時のように建造力の21%を軍艦の造船に使用したら、瞬時に建造能力が大幅に増強するとした。

これに対し、中国のネットユーザーから「よくできた分析だ。日本の工業レベルは非常に高い。日本で淘汰されたものでも中国では進んだものになる」、「世界的に見ても日本の工業技術はドイツにも劣らない。日本に対して油断をしては駄目だ」など、日本の技術力ゆえに侮るべきではないとのコメントが多く寄せられた。

さらに、「日本は第2次世界大戦で米国と空母大戦をして戦争経験が豊富だ。日本は実力を隠しているだけ」「ライバルには敬意を払わないと。日本人という民族は本当にちょっと恐い」という意見もあり、記事の分析に同意するコメントが多かった

安全保障関連法案が衆議院を通過したーー。

このまま9月に法案が成立すると「具体的に」何が起きるのか? それをリアルに感じている人たちがいる。紛争地で活動するNGOの職員だ。

なぜなら、法案で集団的自衛権の行使の理由づけのひとつとされたのが「紛争に巻き込まれたNGO職員を自衛隊が救出する」という「駆け付け警護」であるからだ。

これに対し、当のNGO職員らは一様に「自衛隊が来れば、逆に自分たちは殺される」、「地元住民も殺される」、「報復で日本本土でもテロが起きる」と反対意思を表明、駆け付け警護は不要と訴える。結局、自衛隊の派遣をするためにNGOがダシにされるのだと主張する、その根拠とは…。

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