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部屋の明るさ調整が重要!睡眠の質が上がれば健康・美容にいい。

睡眠が健康に大きな影響を及ぼすことは誰もが知っています。しかし、睡眠と言ってもただ長い時間寝ればいいというわけではありません。睡眠時間よりも睡眠の質を上げることが最も大切です。

更新日: 2016年05月26日

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yasu27kさん

▼睡眠が健康にとって大切なのは、ご存知の通り!

睡眠をしっかりとれていないと眠いだけでなく、健康に大きな影響を及ぼします。

「寝る」「眠る」ことは、私たちの「脳・体・心」の健康に大きな役割を果たしています。

▼でも睡眠ってしっかりしているつもりでも出来ていないことも多い

しっかりと寝たつもりでも、疲れが取れていない場合もあれば、少しの睡眠時間でもスッキリできたりします。

本来ならとても気持ちが良い朝なのに、どうもすっきりしないどころか、疲れが取れてなくてだるい。

こんな調子が続くと本当に体調が悪くなってしまいますし、ストレスもたまっていきます。

▼そんな睡眠の質は寝る前の行動で大きく変わります。

「睡眠の質」を高めると朝気持ちよく起きられるだけでなく、日中のパフォーマンスも上がり心にも体にも嬉しい効果が得られます。

①食事は3時間前まで

睡眠前の食事はよくないことをご存知の人は多いと思います。
出来れば睡眠の3時間前までに食事を終えましょう。

食べ物を口に入れた後も2~3時間は消化器官は働いており、消化器官が働いているままだと、それが終わるまで脳や神経はしっかり休むことができません。

特に油ものや肉料理など食べる物によっては消化に時間がかかる上に、胃の中に残った状態で眠りについてしまうと翌朝胸焼けしてしまうなどつらい思いをしてしまう事もあります。

最低でも睡眠の2~3時間前にはその日の食事を終わらせておきましょう。

②だんだん部屋を暗くしていく

部屋の明るさを気にしている人は少ないようですが、これは睡眠の質に大きな影響を与えます。

部屋の照明をだんだん暗くし、睡眠時には真っ暗にするか月明かり程度にすると快眠につながります。

電気にオートタイマー機能などが付いている場合は活用し、徐々に部屋が暗くなるようにするのも◎。

何もせずにベッドに入ったままだと手持ち無沙汰で余計に眠れないという場合は、読書がおすすめです。

③ストレッチで血流を良く

心も体も落ち着かせてから睡眠に入ることで質の良い睡眠を取ることが出来ます。

寝る前に行う軽めのストレッチは、1日の疲れをいやしてくれます。

出典http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1504/01/news015.html

足首をグーッと手前に曲げたり、足先までまっすぐにして伸ばしたりを続けると、血流の流れが良くなります。

ストレッチを習慣にすれば、いつのまにか睡眠に質が上がっているのに気づくはずです。

④日中にしっかり体を動かす

疲れている時はぐっすり眠ることが出来ますよね?
疲れすぎることはよくありませんが、程よい疲れが残るような運動をしましょう。

「適度な運動」によって睡眠の質が改善することが分かっています

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