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国産4大鞄生産地として知られる豊岡市

かばん(バッグ)の生産地として知られている。

西暦27年が豊岡の鞄のルーツ!?

起源は西暦27年、日本に帰化し但馬の国を開いたといわれる、新羅国の王子・天日槍命(あめのひぼこのみこと)が伝えたという説が語り継がれています。

柳(やなぎ)細工の技術が伝えられたとの伝承が、712年の「古事記」にあります。

ただ、実際はその頃には書物が無い為、歴史上に記されるのは古事記から。

現在も奈良県の正倉院に保存されている。

江戸時代には既に全国に販売網が、、、!

江戸時代には、豊岡藩の独占取扱品として、柳こうりの生産が盛んになりました。

豊岡藩が1763(宝暦13)年、大坂に問屋を設置して上方での販売拠点

パリ万国博覧会に出品

ルィ・ヴィトンを真似て、籠であった柳行李に革で締めハンドルを付けることで鞄として使えるようにした。一節では、これを見た当時のルィ・ヴィトンが「素晴らしい」と言ったとか、、、、

柳行李からファイバー鞄に

1936年に開催されたベルリンオリンピックの選手団のかばんとして、豊岡のファイバー鞄が採用される

第11回(1936年)ベルリンオリンピックの時に女子200m平泳ぎ金メダリスト・前畑秀子選手が使用したトランク
(出典;小田清株式会社HP)

現在でも約180社の鞄企業が豊岡に!

豊岡は現在、市内に180社以上のかばん関連の企業が存在する国内最大のかばん産地である。

「豊岡鞄団地」は全国で唯一のカバン関連企業の集合した工業団地です。

鞄団地って、、、

出典;豊岡鞄団地 - Wikipedia

豊岡市の地場産業であるカバン産業と商店街が協力し「地場の産業と商店街の活性化」を目的として 「カバンストリート」として発足

鞄をモチーフにしたベンチやポスト、そしてなんと自動販売機で鞄が買えるらしい。

知らなかった!様々な場面で活躍の豊岡製鞄!

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ichibiriさん

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