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兵庫県鞄工業組合の地域ブランド「豊岡鞄」が元気だ。

たまに百貨店フェア等で見かける豊岡鞄って何?

このタグが付いている鞄が「豊岡鞄」

豊岡産の鞄の中でも、兵庫県鞄工業組合が定めた基準を満たす企業によって生産され、審査に合格した製品を「豊岡鞄」と認定

審査までするのか?

「豊岡鞄」は2006年(平成18年)11月に特許庁の地域ブランドに認定

兵庫県豊岡市は1000年の歴史を持つ鞄産地

豊岡で製造されているだけでは「豊岡鞄」とは呼べません。

認定企業の審査員達が全商品をチェックする。

実際に製品認定審査会において認定申し込みがある商品のうちの半数が落ちることも?

そんなに厳格なの??

各商品には保証書があり、製造メーカーがわかる仕組みに

◆地域ブランド「豊岡鞄」は、生き残るため必要に迫られた職人のプライド!?

バブル絶頂期に約350億円あった生産高や組合員数は、3分の1近くまで激減

減り続けてきた工業組合数も近年は増加の傾向へ!涙ぐましい職人の努力の賜なんですね。

大手ブランドが人件費の安い海外での生産に切り替えていった

海外生産>国産生産というアパレルの宿命です。

これまでは取引先の商品を製造する受注生産(OEM)が中心で、産地や業社名が表に出る機会はなかった。

豊岡の鞄産業は国産鞄の大工場、いわば縁の下の力持ち状態なんですね。

豊岡で作られた鞄の優秀性や、豊岡が鞄の日本最大の生産地であることをPR

販売ルートを持たない作り手の皆さんの反逆です。

2006年、特許庁において日本で最初に鞄部門の地域団体商標として、「豊岡鞄」地域ブランドが商標登録

3年がかりでようやく認められた地域ブランドのようです。

そしてMade in Japanの時代に

兵庫県鞄組「豊岡鞄」国産回帰で拡販

OEM脱却を目指して頑張った結果、OEMの受注が増えるという予想外の出来事が!?

今こそ、ニッポンで作る!

ガイヤの夜明けに特集されるほど、、、

念願のオフィシャルショップもOPEN

鞄の「豊岡」消費者にPR 地元商店街にショップ開店

カバンの街ならではの「カバンストリート」にあるそうです。

兵庫県豊岡市の地場産業である“鞄”に特化した拠点施設です。

田舎にビックリなショップです。

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ichibiriさん

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