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これが浮気の代償!浮気の慰謝料の相場は・・・

浮気が原因で離婚した場合の慰謝料の相場をまとめました。お金って大事です。

更新日: 2015年08月23日

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homehomerockさん

浮気が原因の離婚で受け取る慰謝料は100万円以下が3割

離婚原因はさまざまですが、慰謝料の金額は「100万円以下」が全体の28%と最多です。それも含めて「300万円以下」の比率が8割を占めます。

この統計を見て、離婚の慰謝料がどれぐらいかというのが分かると思います。
しかし、離婚原因を作った相手から、たったそれだけの慰謝料しかもらえないのか!?
と憤る人もいると思います。
そこで、離婚の慰謝料の金額や支払い方法がどうやって決まるのか少し見ていきましょう。

浮気が原因の離婚で請求できる慰謝料の額

浮気の慰謝料の平均額は、大体100万円~300万円程度と言われています。

慰謝料の額は、離婚する夫婦によって違います。
100万円以下の慰謝料しか請求できなかったり、
300万円以上の慰謝料を請求することができたりします。

この金額を決める条件には、
「不貞行為の期間」、
「婚姻期間の長さ」、
「有責配偶者の収入」、
「夫婦の貯蓄」
などの条件によって、離婚時に請求する慰謝料の額が増減します。

浮気相手にも慰謝料を請求したい!!

有責配偶者に慰謝料を請求するのは当然ですが、
浮気相手にも慰謝料を請求したいと思うはずです。

実際、浮気相手に慰謝料を請求することは出来ます。
ですが、浮気相手に慰謝料を請求する場合にはいくつかの注意点があります。

初めに誘ったのは夫だし、付き合いを主導したのも夫、
慰謝料は払うけど相場以上は払いたくないと言うのです。

浮気相手への慰謝料の請求は、浮気相手個人に慰謝料を個別に請求するというより、
浮気行為に対しての慰謝料、つまり、浮気をした有責配偶者と浮気相手、
2人で合わせていくらの慰謝料を支払うというものです。

どちらがどれだけの金額を支払うかは、
裁判や話し合いによってきまりますが、
慰謝料の相場が、300万円ぐらいということは、
有責配偶者に200万円、浮気相手に100万円というのが相場になるのではないでしょうか。

離婚の慰謝料を支払ってもらう方法

夫の浮気、不倫を理由に離婚と慰謝料請求をする場合には、妻の方で、夫と愛人との肉体関係の存在を証明しなければなりません。

支払能力の無い人に一括で慰謝料が払えないのであれば、ローンと言う形にしても信用できない

慰謝料を請求するためには、浮気を証明しなくてはなりません。
そんため、有責配偶者と浮気相手が肉体関係を持っていたことを証明する証拠を集める必要があります。

また、慰謝料を払ってもらうにも、請求した慰謝料が一括で支払うだけの経済能力を持っていない場合もあり、ローンで支払ってもらう場合の、全額キチンと支払ってもらうための方法や、月々いくら払ってもらうかなど、事前に決めておかなくてはならないことがあります。

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