1. まとめトップ

けんすう率いるNanapi(ナナピ)が1億2千万円の赤字で大ピンチ!

日本のコンテンツメディアとして名前が通ったNanapi(ナナピ)は、2014年にKDDIにも買収された事で話題になりましたが、実態は全く儲かっていないようです。それどころか、決算が会社の規模に見合わない大型赤字となり、危機的な状況となっています。

更新日: 2015年08月25日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 976 view
お気に入り追加

大赤字を出すNanapi

KDDI傘下だから赤字でいいとかいう人がいますが、そんなわけないでしょう。投資フェーズで事業規模が急拡大してるんなら別ですけどね。

コンテンツサイトの先駆けと言われながら。

2014年10月、突然KDDIに買収され、子会社になったnanapi。話を持ちかけたのは古川社長のほうでさらなる成長を目指すための前向きなM&Aだと捉えられていた。

古川健介氏は2015年1月、ホリエモンチャンネルにゲスト出演した際に堀江貴文氏に「nanapiは調子いいんでしょ?」と聞かれて一瞬返答に悩むそぶり

1億2千万円の赤字

資産は2億2千万円、負債は5100万円。利益剰余金が4億3千万円もマイナスで溜まっていることから儲かっていないように感じられる。

お友達つながり、俺ら日本のインターネット動かしてる、的な感じでイベントに出てくると激しい違和感を覚えるわけですね。

ナナピのコンテンツの質

実際にNanapiのコンテンツを見てみると、半分ぐらいは「ど素人」が書いたような掲載するに値しないようなコンテンツが掲載されていたりします。

けんすう氏の考え

三木谷さんが見ている世界って、世界でどう勝つか、という話と、新経団連とかを作って、日本の経済界をどう発展させるか、とかであって、僕らみたいな小さい会社の人たちにとっては、ピンとこない。

20代の起業家が取材を断りまくったり、ブログも書かなかったり、Twitterを更新したとおもったら「おしっこしたい」とかだったりする現状は、環境が作っちゃっているものだと思うんですよね。

1





misukiruさん