1. まとめトップ

実は悲しいアシカたちだった・・・。PIER39(ピア39)のアシカについてのまとめ

サンフランシスコの観光地PIER39に住むアシカについてのまとめ。実は悲しいアシカたちだったのです・・・。

更新日: 2019年04月23日

3 お気に入り 17942 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sealioniaさん

PIER39ってどんなとこ?

サンフランシスコのメジャーな観光ポイント。 観光客も地元の人も楽しめる場所。 昔、ピア(埠頭)だった場所が、今はたくさんの店などが入り、常に人を引き寄せる場所に変わった。

このピア39は、フィッシャーマンズワーフとも隣接してるし、周辺にはお土産ショップや、楽しい店が集中している。そして、ちょっと足をのばせば、ギラデリスクエア、キャナリーなどの個性的なショッピングセンターがあり、1日いても飽きないところ。

Aquarium of the Bay(アクアリウム・オブ・ザ・ベイ)

深さ300フィート(約90m)のクリスタルトンネルを通って、サンフランシスコ湾に生息する2万種以上にも及ぶ生物たちに出合える水族館。

船着場にはPIER39名物のアシカがいっぱい!!

6月7月にはアシカがいなくなる?!

ピア39といえばアシカだが、アシカを見て和もうと思っていたのだが、行ってみると2匹しかいない。
いつもはたくさんいたのだが、なぜいないのだろう。
ちょっと腰砕け。

繁殖期の6月、7月にはほとんどのアシカが
ロサンゼルス沖合のチャンネル諸島に南下していってしまうため、
PIER39にはアシカがいなくなってしまうのです。

実はPIER39にいるアシカのほとんどはオス!?

PIER39にいるアシカの8割から9割はオスのアシカです。

それは、アシカの繁殖形態に由来していて、
ハーレムと呼ばれるオスが複数のメスを囲い込む生態のため、
PIER39にいるのは、
メスを争う競争に敗れたもてないアシカたちなのです・・・。

ちなみに、メスのアシカたちは
産んだ子どもアシカと一緒に、
サンタバーバラ沖やチャンネル諸島の繁殖地で暮らしています。

1 2