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Negiccoの新曲「ねぇバーディア」が深イイ曲だった!

2015年8月16日には、東京・日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを行ったNegicco!そのライブに先行して発売された「ねぇバーディア」がとってもいい曲なのです!

更新日: 2015年09月13日

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Negiccoの新曲が良曲すぎる。サビが頭から離れない。 「ねぇバーディア」MV youtu.be/wfyxftN-Xrg @YouTubeさんから

「今でもみんな新潟に住みながらNegiccoの活動を頑張り、『地方にも新潟を広めたい』という気持ちで頑張っています!」って改めて感動!!! ネギッコ 新曲 “ねぇバーディア” オリコン週間7位にランクイン 勢いは止まらない! youtu.be/QtdvcwxCIME

放送部で校長とかりそめ先生がいい曲と褒めてた池ちゃんが書いたNegiccoの新曲を聴いてみた。普通に良いな、これ。 Negicco「ねぇバーディア」MV youtu.be/wfyxftN-Xrg

ねぇバーディアのMash Up作る時にヴォーカルを抽出したのですが、改めてNegicco3人のハモリが凄いなと。ほぼアカペラを聞きながら鳥肌がたった。 今年4月に金沢21世紀美術館で行われたアコースティックライブの3人の歌唱も迫ってくるものがあって凄かったなと思い出しました

ねぇバーディア、8/23付のオリコンデイリーで27位。ということはまだコンスタントに売れてるということなのかな? pic.twitter.com/4idffNXPa5

因みに、NGT48ですっかり盛り上がってる新潟(というか私)ですが、negiccoの新曲のねぇバーディアがすごくいい曲なんだよ。そして、このプロモのmegちゃんがひときわ凄くキレイに見えてビックリした!仕事しながらこれがFMで流れてくるはかどります

まずは見てみて!聴いてみて!

「ねぇバーディア」の作詞・作編曲・プロデュースはレキシの池田貴史が担当!さわやかながらサビに気持ちをググッと盛り上げてくれるキラーチューン!

PVは新潟からそれぞれが東京の日比谷に向かうロードムービー風

そんなPVにあるユーザーが疑問を投げかけましたが・・・

YouTubeのコメント欄にて・・・

ファンの方に申し訳ございませんが 音楽とPVが合っていない気がします。 新潟のPRをしたいのもわかるのですが もう少し曲に合わせたストーリー性のある PVでもよかったのでは? 忙しいNegiccoなので移動を利用して PVにしたのはわかるのですが、Negiccoをモデルにした 新潟の交通機関&大学のCMにしかみえないです。 スポンサーの意向もだいぶあるのでしょうか・・・・ 曲はよいので、PVはなかったことにして 応援したいと思います。

各々が別々の交通機関で東京へ向かうPV。途中、新潟薬科大での白衣姿のKaedeちゃん(客員研究員をつとめているため)などが出てきて、見応えがあります。しかし、YouTubeのコメントにてこういう意見の方もいらっしゃいました。人の好みは千差万別なので、こう思う人がいても仕方ないのですが、そのコメントへの返信コメントがすごかった!

納得の背景をわかりやすく解説してくれる返信が登場!

このMVがなぜこのようなロードムービーの体裁をとっているのか、その理由を考えたらいかがでしょうか。 この曲はアース・ウィンド&ファイアーの"September"へのオマージュです。同曲は「バーディア」という恋人と愛を紡いだ思い出を振り返り、今もその愛が続いていることを願望交じりに歌った歌です。「ねぇバーディア」は「ディアネイバー=親しき幼なじみ」と読み替えることもでき、"September"同様に、一見、幼なじみとの恋が芽生えたある日の床の間での出来事を描写してるように見えますが、「床の間置いてた愛の兜 何気なくね 被ったよね」というフレーズで、新潟から始まったファンとの関係性を象徴的に表現していることがわかります(「愛の兜」=直江兼続ですから)。

最後のバースで主語が「私たち」と複数形に変化していることがそれを裏付けています。映像はこのとき日比谷公園に集う3人を映していますが、日比谷野音、ひいては新たな世界の「あなたに」彼女たちが「会いに行きます」と歌っているわけです。

ですからこのMVは彼女たちの過去から未来へと続く旅路と、より広い世界の聴衆との出会いに臨む心境を表現しているのです。単に3人が交通機関に乗って東京へ向かったとか、学校のPRをしているわけじゃありません。

また、この曲の歌詞、フレーズはキャンディーズの「微笑みがえし」を意識したもので、日比谷野音で解散を発表したキャンディーズへのオマージュにもなっています。そういった多様な要素が盛り込まれていることを踏まえて聴いてみれば、曲への認識を新たにされるのではないでしょうか。

あと、私も畑違いではありますが映像を扱う仕事に就いているので申し上げますが、こういう映像は撮影にものすごく手間がかかります。決して移動のついでに撮れるようなものではありません。詳しい説明は省きますが一応補足しておきます。

PVだけでなく歌詞の音楽的背景の解説までわかりやすい!
これを読んで、より「ねぇバーディア」のさわやかな躍動感の理由がわかりました。
反論されちゃった人は少しかわいそうですが、この解説が読めたので逆にグッジョブ!!を送りたいです(笑)

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hikitate-coffeeさん

新潟ネタ多めのアラサー女子。

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