20〜25歳と30歳前後の妊娠のしやすさが、それほど極端な差がないにもかかわらず、副教材では目に見える差があるようなグラフを使用しているのです。この改変は高校生の誤解を招くものでしょう。

出典文科省の高校生向け保健教育副教材「妊娠のしやすさ」の何が問題なのか - BIGLOBEニュース

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妊娠しやすい年齢 高校の妊娠副教材に掲載された誤ったグラフの作成者がネットで話題に

引用元の論文に掲載されたグラフと、文部科学省が高校生向けに作製した保健教育の副教材に掲載されたグラフはまったくの別物だった。有村治子少子化担当相の「医学的、科学的に正しい知識を学校教育で伝えたい」との強い意向で掲載されたものだったが結果的には間違っていた。

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