グラフでは、妊娠しやすい時期のピークが22歳で、その後は下降しているが、根拠にしたという米国の大学の研究者の論文(1998年発表)では、22~25歳はほぼ横ばいになっていた

出典「妊娠しやすさ」グラフに誤り…保健体育副教材 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

文科省によると、グラフは改訂にあたって、内閣府から提供を受けたといい、内閣府の担当者は「内閣府で論文のグラフをもとに作り直した際、数値を誤った」としている。副教材の配布開始後、インターネット上で誤りを指摘する書き込みが相次ぎ、発覚したという。

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妊娠しやすい年齢 高校の妊娠副教材に掲載された誤ったグラフの作成者がネットで話題に

引用元の論文に掲載されたグラフと、文部科学省が高校生向けに作製した保健教育の副教材に掲載されたグラフはまったくの別物だった。有村治子少子化担当相の「医学的、科学的に正しい知識を学校教育で伝えたい」との強い意向で掲載されたものだったが結果的には間違っていた。

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