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常識として知っておきたい「台風の来る国・来ない国」

夏〜秋にかけて日本では台風が発生しますが、世界には台風の発生しない国もあります。一般常識として知っておきたい自然現象をまとめました。台風に備えましょう。

更新日: 2019年10月12日

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suzukisatoさん

そもそも台風ってなに?

海面の水が太陽によって温められ、たくさんの水蒸気となって空の上にのぼっていく。それが大きな雲を作り、台風のもとになる

台風が近くにいると海も大荒れ。晴れていても海には近づかない方が無難です。

熱帯の海を離れると、熱を含んだ空気が少なくなって、台風を動かす力が弱くなってしまう。うずまきは弱まり、風の力も小さくなって、やがて台風は消滅

どうして台風に名前をつけるの?

海外ではなぜか台風に名前をつけるようです。キャサリンとかアイリーンとか。

ものを区別するためには番号や名前をつけたほうが便利

気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています

北太平洋や北大西洋で生まれたものはハリケーン、インド洋で生まれたものはサイクロンと呼ばれている

台風の名前は日本の様に発生順の番号を付ける名前の付け方とアメリカの様に愛称(人間名)を付ける2種類の方法があります

台風のこない国ってあるの?

赤道直下もそうですね。図をみれば解るとおり赤道付近は地球の自転による”コリオリ力”が働かないので熱帯低気圧は発生しません

大陸で海に面していない国にはきません(ただし、インドシナ半島は除く)。例えば緯度の高いロシアの大部分やモンゴル、中国の内陸部など

世界の国では台風ってなんですのん?という人も大勢いるというわけです。

台風の被害ってどんな感じ?

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