1. まとめトップ

【集客術】イベントに客を呼び寄せるためのテクニック集【随時更新】

イベント集客、ブログ(サイト)のアクセスアップなどに役立つマーケティングテクニックや情報をまとめました。

更新日: 2015年08月27日

25 お気に入り 7519 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yurico_さん

カギを握るのは、魅力的なキャッチコピーの作成

キャッチコピー(タイトル)は、最初に読者の目に触れる部分だ。ブログでも、セールスレターでも、PPC(※)でも全て同じだ。当然キャッチコピーが悪いものであれば、誰もわざわざ、あなたの文章を読もうとしない。

※PPC(Pay Per Click):クリック型課金の広告の総称のこと。

【1】読者にメリットがあるか?
【2】読むための緊急性があるか?
【3】ユニークか?
【4】これ以上ないぐらいに具体的に書いているか?
【5】文章を読むだけでも得られるものはあるか?
【6】信頼性と興味を引きつけられているか?
【7】読者が既に持っている欲を、つよく刺激しているか?
【8】読者が、うなずきながら読んでいる姿を想像できるか?
【9】セールスポイントが伝えられているか?
【10】ほかにもっと加えられる要素はないか?

難しいことのように感じるかも知れないが、「相手の目線に立って考える」ことが基本であることを理解しておけばOK!

チラシ作りでは「目的」と「色」がポイント!

「イベント」となると、ついつい「カッコいいものを」などと考えがちですが、
カッコいいものより、参加者に喜ばれるもの。
当たり前のようですが、ついついおろそかにされがちです。

原点を忘れないためにも「目的」をしっかり固めることが大切です。

そしてその「目的」は「喜ばれるもの」であることが重要なのです。

カラー広告は、モノクロ広告に比べて、丁寧に読む人が60%多い。
カラー広告は、2色広告に比べ、丁寧に読む人が40%多い。

2色印刷を4色印刷(フルカラー)へ変えることで、丁寧に読んでもらえる確率がアップする

「独自の売り」を打ち出すべし!

「他の劇団じゃなくて、何故自分たちの劇団に見に来てほしいのかが言えないとダメ」自分の劇団だけでしか観られない作品作りを、ってこと。所謂USP(※)ですね。

※USP(Unique Selling Proposition):「独自の売り」あるいは「独自の売りの提案」として知られるマーケティング用語。 「独自の売りの提案」を簡潔にまとめたフレーズのこと。

Twitterを活用した集客テクニック

自分のホームページ・サイト・ブログの属性に合ったフォロワーを集めて、フォロワーに対してURLをつぶやいていく

Twitterで告知文を書く際には、字数は80〜100字程度で書きましょう。これは、Twitterで書いた自分自身の告知文をほかの方々が非公式RT(引用RT)をしやすくするためです。140字しっかりと文章を書いてしまうと、ほかの方々が非公式RT(引用RT)する際に、その告知文を構成する必要が出てきてしまいます。つぶやく際はURLをbit.lyなどで短縮するなどして、内容を損なわない範囲でなるべく短く書きましょう。

コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」

コンテンツマーケティングとは、見込み客をウェブサイトに引き付け、資料請求や商品やサービスの申込みを行ってもらうマーケティングの手法です。

見込み客を引き付けるために、ブログ、ポッドキャスト、動画、オンラインセミナー、PDF形式の小冊子、ホワイトペーパーなど、顧客が読みたくなるコンテンツを作成していくことが重要です。このように、コンテンツが重要な役割を果たすことから、コンテンツマーケティングと呼ばれています。

予算がなくても実践可能なコンテンツマーケティングの実例

ロンドンのRoyal Courtによる「Routes」という、お芝居のプロモーションに使われたコンテンツ例をご紹介する。

「Routes」は、イギリスを舞台にした移民のお話。Royal Courtは、Twitterを使って公演やチケット情報だけでなく、「移民」に関係のある情報を配信していったのだ。ニュースや画像が見られるページを紹介するうちに、Royal Courtは、「移民」関連の情報源となっていく。

Royal Courtによる「移民」に関するツイートの実例

これは、とても賢いやり方である。演劇やRoyal Courtのファンだけでなく、「移民」という、題材に興味を持っている人たちの目にも留まるからである。もともとその題材に関心があるのだから、公演にも興味を持ってもらえる可能性は高い。

Twitterのハッシュタグ(#)検索を活用した効果的かつ経済的な宣伝術。イベントの準備の様子や稽古、リハーサルの様子などをInstagramにUPすることでも同様の効果が期待できる。

●関連まとめ●

1