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umafactoryさん

ひまわりの種を取る時期

ひまわりの種を取る時期は、花が終わってから一か月くらいして黒くなった頃です。
でもその頃になると花が倒れて種がこぼれたり、鳥に食べられたりするので、その前に花だけ切り取って干しても良いようです。
感触....種がしっかりしていて、押すと固い
色.....真っ黒
取れる....完熟しているとトウモロコシのように手でぽろぽろと取れます。種が取れた後のひまわりは真っ黒です。

花が咲き、やがて花は枯れます。そしたら、種の実りが始まり、花の中心から盛りあがり、その重さで下向きに垂れるようになります。花が枯れてから一ヶ月以上が経てば採種可能な時期になります。そしたら、種の硬さ(成熟度)を調べます、花冠の中心にある種と外回りにある種を数個採取し、種の中心部を指で強く押してもびくともしないくらい硬かったら、種の実りは完成しています。

開花後、30~40日くらい経ち、花の裏側が黄色くなり、実が乾燥した頃が適期です。あまり長く放置すると、鳥害・病気といったマイナス面が多いですが、経験上、収穫の時期に関わらず、何時採っても油が搾れる種は取れます。

「種の部分を軽く触ってみて、こんな風にポロポロ落ちたら収穫どきです(写真1)。それから、小鳥が来て種をつつき始めたら、もうオッケーの合図ですね」

花が咲き終わると、種は外側から中心に向けて 段々と黒くなっていきます。

ひまわりが咲き終わって、真ん中のほうにできた種と、端の方にできた種を何個かとって、しっかり硬くなっていたら完成です。

○種を蒔いて芽が出て双葉四葉と どんどん伸びて蕾を結んで花が咲いて徐々に枯れ果て種を収穫した。

花が咲き終わると、種は外側から中心に段々と黒くなっていきます。
 写真のように、中心部分の花を手で取ってみて黒くなっていれば採っても良い時期でしょう。

ひまわりの種の取り方

ひまわりの種を取る時にはこぼれるので下にバケツやビニールシートなどの受けられるものを用意してからします。
取り方は網などでこすり取るか、手や棒でこすり落とします。

花と茎を切り離します。
花の部分を、しっかり天日乾燥しましょう。(2日~3日)

種についている花をとってから、種の収穫です。
手でトウモロコシをとるように収穫してください。
種がとれなくて残っている場合は、花を割ると、とりやすくなりますよ!

ビニールシートなどを敷き、バケツなどの容器を用意します。
その上に焼肉用の網などを乗せて、ひまわりの花を前後左右すると簡単に種がとれる・・・という裏ワザもあります。

ビニールシートなどを敷き、焼肉用の網などの上で写真のように置き、前後左右すると簡単に種がとれます。

種がとれなくて残っている場合は、割ってからもう一度こするととれます。

ひまわりの種の保存の仕方

ひまわりの花から種を外す前にしっかり乾燥させるか、種を取ってから乾燥させます。
乾燥が不十分だったり保管する場所に湿気が多いとかびます。

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