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【発想法】企画力がぐんぐんUP!大量にアイデアを生み出す方法【随時更新】

アイデアがまったく浮かばずに困ったことはありませんか?アイデアを出すにはコツが必要です。ビジネスに役立つ「企画力」を伸ばすアイデア発想法を紹介します。これを身につければアイデアが湧き出て止まらなくなること必至!

更新日: 2018年08月17日

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yurico_さん

アイデア=要素の新しい組み合わせ

アイデアとは、創造の結果、生みだされるされるものです。そう、アイデアが出ない人は、創造力が無いということなんです。
創造というのは、色々な関連や、組み合わせの中から、新たな関連や組み合わせを生みだすことなんですよね。

すでにあるモノを組み合わせて、それが新しければ「アイデア」という。
新しい組み合わせを作るには、簡単には思いつかない組み合わせを見つける視野の広さに左右される。

アイデアが出てこないときは情報不足を疑おう

アイデアとは新しい組み合わせを見つけること。ゼロから考え出すことではないのです。

要素が多くなればなるほど、新しい目のさめるような組み合わせ、即ちアイデアが生まれるチャンスもそれだけ多くなる。

逆にいうと、少ない情報の組み合わせからは、平凡なアイデアしか生まれない。

発想が浮かばない(新しい組み合わせを見つけられない)理由は、視野が狭くまだまだ情報が足りないから。

新しい情報を集め続けることで得た新しい刺激が、斬新な発想を生むきっかけとなるのです。

“新しい組み合わせ”に気付くための思考法

①マンダラート法

この画像では少し横長ですが、ポストイットほどのサイズのメモ紙などを縦・横それぞれ三つ折りにしてもちょうどいい大きさになります。これを何枚か用意しましょう。

まずはシートの中央の枠に「テーマ」を、次にテーマからイメージする言葉を書いてシートを埋めていきます。その際、思いついたキーワードをとにかく埋めていくのがポイント。思いついたものをすぐに書き付けることが大事。

新しいマンダラートシートを用意し、マスの真ん中に先ほどマス目を埋めた8つのキーワードのうちのひとつを選んで中心に書きます。
そして先ほどと同様に8つのマスに思いついたキーワードをどんどん書き込みましょう。
これをひたすら繰り返します。

あとは、得られたキーワードを組み合わせたり、 眺めたりしながらアイデアを発想してみましょう。何もないところでは思考が止まりがちですが、 このワークをした後では、様々な視点から物事を 捉えられていることに驚くでしょう。

②アイディアしりとり

「アイディアしりとり」とは「∞プチプチ」の開発者が考案したというテーマとキーワードを組み合わせて新しいアイデアを発想する方法です。

「プチプチ(気泡緩衝材)」を潰す感触を再現したキーチェーン型のおもちゃ。この斬新なおもちゃを生み出したのが「アイディア発想法」。

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