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「ロバのパン屋」って知ってますか?

昭和時代の懐かしい移動販売のパン屋さんでしたね。あの「チンカラリン♪」の歌が聴こえてくると、ワクワクしながら買いに走ったものです。あれって全国的だったんですかね?

更新日: 2018年01月26日

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【ロバのパン屋って・・・?】

ロバのパン屋(ロバのパンや)とは、昭和のはじめから、日本でロバあるいは馬に馬車を牽かせて街なかを移動しながら売られたパン屋のことである。

日本が高度経済成長を迎えると馬車による販売形態は姿を消し、自動車による販売に切り替えられた。

【起源は?】

日本で最初はロバを使っての営業を始めたのは、パンではなく米で、兵庫県朝来郡竹田町(現在の朝来市)の竹末駒吉が経営する竹末米穀店が始まりである

【よく覚えているのは、チェーン店だったんですね】

「パン売りのロバさん」のメロディーと共に、人々の記憶に残っているロバのパン屋は、株式会社ビタミンパン連鎖店本部という、京都市に本社を置く蒸しパンの行商を行なっていたチェーン店である。

【最盛期には?】

馬車に蓄音機を載せて「パン売りのロバさん」を流しながら売るという宣伝と、連鎖店と称した全国チェーンという桑原の時代に先んじた経営方針によって、昭和30年代には、ビタミンパンは全国にチェーン店を150店舗以上も抱えるまでに成長した。また、このチェーンに加わらない同業他社も数多く存在しており、ロバのパン屋は最盛期を迎えた。移動販売車も改良され、馬の代わりに三輪自転車を付けた移動車も登場した。

【あの音楽も懐かしい】

1955年(昭和30年)、キングレコードから発売された「パン売りのロバさん」(豊田稔作曲、矢野亮作詞、近藤圭子歌)はこのイメージソング、CMソングの一種と一般には解釈されている。

【あのパンって・・・】

カラフルなパンが多かったですね。

なんか、”蒸かしパン”って感じで、素朴な甘さが懐かしいです。

ビタミンパンらしいので、ビタミンが入ってたんでしょうか?

@kana_Momiji そうなんですか!!ずっと京都だとばっかり…! ロバのパン屋、うちの地元にも移動販売来てました☆懐かしいなぁ…

@19610707Momo このロバパンの自転車屋台は懐かしいですねー。何年か前まで京都でも車で売りに来てましたけど最近は見なくなりました。

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