1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

セグウェイに激突された「ボルト」の対応が神すぎる!

世界陸上200mで優勝したウサイン・ボルトに、セグウェイに乗ったカメラマンが激突!周りが心配するなか、ボルトの対応が神のように器が大きいと話題になっています。どんなエピソードだったのか、まとめてみました!

更新日: 2016年08月21日

171 お気に入り 721321 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

potekoroさん

世界陸上で200m優勝のボルトに、セグウェイに乗ったカメラマンが激突!

北京で開かれた陸上の世界選手権会場で、ウサイン・ボルトがセグウェイに乗ったカメラマンにぶつかられて転倒するハプニングがあった。

200メートル決勝の後、セグウェイに乗ったカメラマンが、至近距離から優勝したばかりのボルトを撮影していたところ、バランスを崩して裸足のボルトに突っ込んだ。

100メートルに続き、ボルトはジャスティン・ガトリンに勝って金メダルを手にしたが、ジャマイカ国旗をまとってウィニング・ランをしていたら、セグウェイに乗っていたカメラマンが倒れて巻き込まれて左すねに擦り傷を負った。

ボルトは仰向けに倒れ、後ろ向きに1回転して起き上がった。カメラマンはボルトの方に手を伸ばして謝っている。

ボルトは「問題はない」と話していたが、左ふくらはぎ内側には擦り傷ができ、血がにじんでいた。

この衝撃的なニュースに誰もがボルトの足を心配した

ボルト カメラマンと激突!? おいおい!気を付けてよ~

セグウェイのやつやばいな笑 ボルトの足血出てたやし笑

本当にボルト大丈夫なのかね? もしこのあとなんか後遺症的に何かあったらこのカメラマン歴史に名を残すね。悪い意味で。セグウェイとか即刻使用禁止にすべきだ。

それに対してボルトは、決して騒ぐことなく大人の反応

それでもボルトは、「いくつか小さな傷ができたが、練習中にもちょっとしたけがはあるし、大丈夫だ」と続け、「足首ではなく、ふくらはぎだから、問題ないと思う」と周囲の不安を一蹴した。

大した怪我では無かったとはいえ、ボルト選手の対応はまじで大人カッコいい。 世界中の国家指導者や政治家も見習ってほしいよね。

ボルト選手、怒らなかったんだよね。大人な器の大きい人だなと思った。まだレースあるらしいから大したことが無いといいけど。出血してたらしいし、心配になる。 >RT

冗談を交えて、ファンを安心させた!

このアクシデントはすぐさまインターネット上で知れ渡り、「倒されちゃったよ」とコメントしたボルトは、「ジャスティン・ガトリン(Justin Gatlin、米国)による復讐(ふくしゅう)説を、これから広めようと思っている。でも大丈夫だ、心配ない」とおどけた。

今回のアクシデントでは、プライドを傷つけられるにとどまったボルトだが、同様の事故に備え「脚に保険をかけた方が良いかな」と話している。

ボルトの足大丈夫みたいでよかった、ってかジョークで笑い飛ばして逆にカメラマンの怪我心配するとか紳士過ぎて抱かれたい

ボルト、素敵な人だな。 ケガがなくて良かった。ちょっと傷にはなってたけど。。

いい人だな。ボルト。こんな対応、なかなか出来ない。 カメラマンと激突したボルト、「ガトリンの復讐だ」 第15回世界陸上(AFP=時事) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-…

カメラマンを気遣う様子も

1 2 3