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【バレーボール】意外に理解していない?バレーボールの主な反則10

8月22日より始まったバレーボールワールドカップ。全日本女子は7勝3敗で5位という成績でした。フルセットまで持ち込んだセルビア戦やロシア戦が悔やまれます。また、全日本男子は大阪ラウンドを終え5勝3敗と勝ち越しています。そんなバレーボールを観戦するのに覚えておきたい反則を紹介しています。

更新日: 2015年09月19日

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letty00さん

1. ダブルコンタクト(ドリブル)

1人の選手が連続してボールに触れてしまった場合”ダブルコンタクト”という反則になってしまいます。
オーバーハンドでボールを処理しようとした際に左右同時ではなく右手→左手といった具合に微妙に違うタイミングでボールに触れてしまう場合がほとんどです。
なお、1人目がアンダーでレシーブする場面とブロックには適用されません。

2. ホールディング(キャッチボール)

体の一部でボールを静止させた場合”ホールディング”をとられます。
ボールをつかむようにして打つスパイクや、いったん手の中におさめるようなトスがホールディングになります。
また、あまり見られませんが、レシーブの際に腕や足の間にボールがはまってしまった場合もホールディングになります。

3. アウトオブバウンズ

ボールを相手コートに返す際にはネットの上を通過させる必要があります。
ボールがアンテナ(ネットの端に取り付けてある棒)に触れたり外側を通過した場合は”アウトオブバウンズ ”という反則になります。

4. タッチネット

ボールが来た時、打とうとする→打つ→着地、の一連の動作中にネットやアンテナに触れてしまう反則。
髪の毛やユニフォームも含みます。

5. オーバーネット

ネットを越えて相手側のボールに触れた場合は、”オーバーネット”をとられます(ボールが確実に自分側に返ってくる場合は除く)。
スパイクを打った後の手がネットを越えた場合や、ブロックは含まれません。
相手の攻撃を無理に妨害した場合にとられる反則です。

6. パッシング・ザ・センターライン

選手はセンターラインを越えて相手コートには入れません。
着地の際にラインを越えた場合、少しでもラインに足が触れていればセーフです。完全に越えた場合のみ”パッシング・ザ・センターライン”をとられます。
手を床に付いてしまった場合も同様です。

7. インターフェア

ネットの下から相手のボールや選手に触れて妨害することはもちろん反則です。この反則を”インターフェア”といいます。

8. ポジショナル フォールト

相手がサーブを打った瞬間に、レシーブ側の選手が規定の位置に就いていない反則です。
リベロの交代を誤った場合も同様です。

9. バックプレイヤーの反則

後衛の選手が攻撃を行う際、アタックライン(自コートの中央のライン)を越えて(踏んで)踏み切ってはいけません。
ボールを打った後の着地でラインを超えるのは問題ありません。

10. リベロの反則

リベロがサーブやスパイクといった攻撃に参加することは反則です。
また、アタックラインより前のエリアでオーバーハンドのトスを上げるのも反則です(アンダーでのトスは問題ありません)。

以上になります。いかがでしたでしょうか?
こういったルールを覚えることで、バレーボール観戦が更に面白くなると思います。

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