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ワキ毛女子、急増中。腋毛がオシャレな時代が来た!?

セレブを始め、海外で女性たちが次々と自分の「ワキ毛」をSNSにアップしています。アメリカの女性情報誌が1915年に女性のワキ毛は剃るべきと提唱してから今年で100年。脇の下ツルツルの時代が、終わろうとしているのでしょうか。

更新日: 2016年03月31日

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最近、ワキ毛を晒す女の子が増えている

Instgaramで次々晒される女子の腋毛…!

インスタグラムにおいて、腋毛をさらす女子が急上昇中らしいです。腋毛が正義、腋毛の美学。とばかりに、スルっと腋毛をさらしているそうです。

昨年末頃から、レディ・ガガやマドンナなどセレブたちが続々と自らのわき毛写真をSNSに投稿。

ガガ様やマドンナ、マイリー・サイラスなど脇毛を晒す女性が急増中。
そんなセレブたちに感化されたのか、一般の女性たちも次々と脇毛写真をSNSにアップしています。

たしかに「わき毛は無い方が良い」と思い込んでいた部分を一旦取り払えば、わき毛が生えている女性もこれはこれでセクシーに見えてくる。

実はこれ、単なるオシャレという意味合いだけでなく、一部の女性の間ではこれまでの「女性はムダ毛を剃るべき」という社会的な固定観念に対する抗議の意味合いもあるそう。

「ワキ毛に自由を(The Free Your Pits Movement)」というキャッチコピーとともに、メディアや社会が女性に対して押し付けてきた「美の基準」に対抗するムーブメントが注目を集めている

海外では “ワキ毛のオシャレ” も始まっている

いまアメリカでは、ワキ毛をカラフルに染めることが流行するかもしれないとネットで話題になっています。

シアトルから広まり、いまアメリカ全体で「女性の脇毛のカラーリング」がトレンドになっています。

女性にとって、ワキ毛は「邪魔なもの」なのです。
しかしそんな常識をひっくり返す、斬新オシャレがアメリカで流行している

インスタグラムには「#dyedpits」というハッシュタグも作られていて、青だけでなく、赤や緑、ピンクなど様々な色に染めたワキ毛の写真がアップされています。

ネットでのコメントは、脱色剤やカラー剤の肌への影響を心配する声もありますが、「キレイ!」「カッコいい」など、おおむね好評

この流行が広がるということは、女性である私たちが自分の体をどうするか、自分達の意思で決めることができる権利を得たという喜ばしいこと

Instagramでは最近女の子の染めた腋毛うpが流行中らしいが、改めて見ると女のワキ毛ってエロさ倍増で結構アリじゃね?

概ね男性にも好評!

日本では、料金の安い脱毛サロンやクリニックがたくさんありますし、男性でも脱毛する人がいるようですから、ワキ毛のカラーリングがトレンドになるということは考えづらいかもしれませんが、みなさんはどう思いますか?

そもそも女性のムダ毛処理はいつから始まったの?

近代において、世界中でこれだけ女性は脇を剃ってスベスベな状態にするのが望ましいと言われ始めたのは、1915年の5月のハーパーズバザールという雑誌が引き金になっています。

今からちょうど100年前、アメリカで発行された雑誌「ハーパーズバザール」の中で、「サマードレスを着るときは、無駄な毛を処理してください」という内容が記載され、これが若い女性に広がっていったとのこと。

日本においては、大正時代以降、まずダンスホールで肩が露出する夜会服を着用する上流階級の女性を中心に腋毛の剃毛が普及した。谷崎潤一郎の小説「痴人の愛」(1924年)にも「洋服を着るには腋の下を剃るもんよ、此処が見えたら失礼じゃない」と、既にそのような習慣があったことを示す一文がある。

日本においても、上流階級では既に大正時代から腋毛処理が習慣化していたようです。

日本でのわき毛の処理が一般化したのは、戦後からだといわれています。

一般人においては、和装が主流だった戦前は脇毛処理はほとんど行われておらず、洋装が浸透した1950年代以降に定着していきました。

ヨーロッパでは1990年代位からわき毛を剃る習慣が芽生えたそうです。

ヨーロッパではワキ毛を処理する習慣が根付いたのは冷戦終結後。以外と遅かったようです。

ちなみに宗教上の理由でワキ毛をそらない民族も世界には結構あるようですよ。アスリートの女性とかワキ毛はやしてる方結構見ると思います。

そもそもワキ毛は「ムダ毛」なのでしょうか?

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