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現場介入問題で揺れる楽天、大久保監督が辞任へ

先日、田代打撃コーチが退団した楽天イーグルスですが、今度は大久保監督が今シーズン限りで辞任する意向を固めたことが明らかになりました。三木谷オーナーの現場介入で混乱する楽天。選手たちにも動揺が広がっているようです。

更新日: 2015年08月29日

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ppp_comさん

■楽天・大久保監督が辞任へ

■先月には打撃コーチが辞任したばかりの楽天

■コーチの辞任理由はオーナーの現場介入?

球団は打撃不振の責任を取ったものと説明したが、三木谷浩史球団オーナー(50)の現場への介入に不満がたまったことが辞任の最大の理由

試合前に大久保監督が先発オーダーを作ると、必ずそれをオーナーにファックスで送るのが決まりで、それを見たオーナーが赤ペンを入れてくる

■自らの力量でチームをコントロールしようとする三木谷オーナー

05年に楽天がプロ野球に新規参入して以降、三木谷オーナーはチーム戦略に口を出し続けている

三木谷さんはメジャーのようにフロント主導のチームを理想と考えている。オーナーである自分がコントロールしたい

■こうしたオーナーの強権に大久保監督は反論できず?

今年のチームは基本的に三木谷オーナーがシーズン前に考えたプランを大久保監督が忠実に実践しているだけ

■その背景にある、大久保監督と三木谷オーナーの関係

楽天ファンは、かねてから素行に問題の多い大久保氏の監督就任に大反対。ファンが就任拒否の署名運動を展開する中、異例の監督就任となった。

西武二軍打撃コーチ時代の2009年、知人女性への暴行容疑で略式起訴され、罰金20万円の有罪判決

楽天の打撃コーチ時代には、「打撃投手へのパワハラ」が一部スポーツ紙で報じられたほか、無理なノックにより、選手が倒れ、球団から厳重注意を受けている

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