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daiba49さん

月刊誌「新潮45」の記事で名誉を毀損(きそん)されたとして、橋下徹前大阪市長が発行元の新潮社と執筆したノンフィクション作家に損害賠償を求めた訴訟で、橋下氏側の敗訴が確定した。
最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)が1日付の決定で橋下氏側の上告を棄却した。

問題となったのは「新潮45」の2011年11月号で、橋下氏の父親らの経歴を取り上げた記事。
一審大阪地裁は、名誉毀損を認定したが、「政治家としての適性を判断するのに資する」として請求を棄却し、二審大阪高裁も支持した。

決定について、橋下氏側は「コメントする予定はない」とし、新潮45編集部は「当然の結果だと考えています」としている。

維新の党を離党した大阪市の橋下 徹市長は、28日夜に開かれた会合で、地域政党の大阪維新の会を国政政党化すると所属議員に表明したことが、FNNの取材でわかった。
複数の出席者によると、大阪府内で開かれた大阪維新の会の会合で、橋下 徹代表は、所属議員に対し、「年内に大阪維新の会で、国政政党をやります。夢物語かもしれないが、大阪維新の会の看板で、九州などからも国会議員を誕生させたい。そのためには、大阪府知事選、市長選を必ず勝つ」と語ったという。
維新の党内では、山形市長選挙での柿沢未途幹事長の対応をめぐって、最高顧問だった橋下氏と、顧問だった松井一郎氏が離党した。
橋下氏は、維新の党の大阪系の議員には「(党に)とどまってほしい」としていたが、地域政党から新たな国政政党を作るとしたことで、内部分裂は加速するとみられる。

【堺からのアピール】教育基本条例を撤回せよ : 維新の党分裂 これで橋下は再度市長選挙に出るしかない!? ~このままでは、ダブ ル選挙に勝てない blog.livedoor.jp/woodgate1313-s… pic.twitter.com/TNVW4Cx4rH

有力な「タマ」がいない

早過ぎた感があるが、やはりと言うべきだろう。維新の党(松野頼久代表。以下「維新」)が事実上の分裂状態となった。8月27日、同党の創始者である橋下徹同党最高顧問(大阪市長)と松井一郎顧問(大阪府知事)の2人が離党を表明した。

『朝日新聞』(8月28日付朝刊)の見出しは「維新、実質分裂状態―橋下・松井氏が離党声明」、『読売新聞』(同)が「維新、対立火種残る―柿沢幹事長留任、橋下・松井氏離党」であったが、今秋中の分裂は不可避である。

そもそも発端は、松井府知事が、9月13日投開票の山形市長選で民主、共産両党が支援する立候補予定者を応援した柿沢未途幹事長の更迭を求めたことだ。ところが、同党両院議員懇談会で、柿沢幹事長の続投を決定。これが両氏離党の引き金となった。

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