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【必読】公務員試験、受かりたいならこれを読め!

私自身公務員試験を受験した際、有用な情報を探すのに苦労しました。そこで、短期間の勉強で複数試験種に合格した経験や、参考にさせていただいた役立つ情報をピックアップしてお伝えします。適宜情報追加中。

更新日: 2015年10月31日

sato_uさん

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はじめに

私は公務員試験の受験経験があり、周囲からは無理だと言われておりましたが勉強開始から3カ月で複数の試験に最終合格致しました。
高校・大学受験もろくにしていないような平平凡凡な私でも合格することができた簡単なテクニックや、役に立つサイトを紹介していきたいと思います。
大卒程度、国家一般・地方上級の公務員試験を想定して情報を集めております。
勉強をはじめる前~合格まで詳しく解説する予定ですので、勉強の進んでいる方は初めの方は飛ばしてください。
これを御覧になっている皆さまの合格を心からお祈りしております。

公務員ってどんな仕事?よくわからない・・・

国および地方自治体、国際機関等の事務を執行する人。または、その身分、資格のこと。国際機関の職員は国際公務員といい、中央政府に属する公務員を国家公務員、地方自治体に属する公務員を地方公務員という。

今の時期から勉強初めて間に合うの?

毎年、いつの時期にもこのような疑問・不安を持つ方が多いです。
しかし、公務員試験の勉強は最低○か月前に始めなければならないという基準は【一切ありません!】
極端に言えば、一年前から初めて落ちる人も居れば一週間で受かる人も居るのです。
その違いは何か?大きく分けて次の二つに分けられます。

①受験で培ってきた元々の知識量の多さ
②勉強効率の良さ

①→公務員試験の科目には、数的処理(簡単な数学の知識を使います)や、人文科学(日本史、世界史、地理など中学高校の「社会」にあたるものの総称です)、自然科学(化学、生物、物理など中学高校の「理科」にあたるものの総称です)などがあり、中学受験、高校受験、大学受験で使用した科目の内容がそのまま活用できるものが多いです。そのため、受験を経験していれば新たに勉強するというよりも【あ~こんなのやったなぁ】と、思い出す作業となるので俄然有利にすすめることができるのです。
②→大事なのは、今自分に何が足りないのか、何の教材を使って何を学ぶべきなのかを知り、目標に向かって最短ルートを組み立てることです。公務員試験は【満点をねらう試験ではありません!】【解ける問題と解けない問題を素早く見極め、解ける問題を確実に点数にする試験です。】そのため、一つの科目を完璧になるまで隅々までやる必要は無いのです。ただ単に時間をかければ良いのではなく、頻出分野を、広く、5つの選択肢から1つを選べるような(試験種によって例外アリ)、勉強を心がけましょう。

「受験とかほとんど経験してないし、勉強効率をあげるのもどうやっていいのかよくわからないよ・・・」
というあなたも、この先を読み進めて行けば最終合格に限りなく近付けるのでご安心を!

独学?予備校?どうしたらいいの?

公務員試験の勉強を始めよう!と決意した方がまず悩むのが・・・【独学?予備校?】問題ですよね。独学でも予備校でも、合格することができるでしょう。
それでは何が違うのか?それは【合格まで最短ルートを辿れるか否か】ということだと思います。
その点で私は勉強時間があまり無い・合格できる自信が無いなら予備校に通うことを断然オススメします!
独学の場合、市販の参考書で学習することになるでしょうが、自分では「ここが出やすい」「ここが出にくい」という判断ができないため必然的に学習範囲は広くなります。言いかえれば、出にくい、ほとんど出ないところも勉強してしまうことになります。
予備校の場合、蓄積した試験情報がありますから、出るところに重点を絞った授業を受けることができます。
私は予備校に通っていたのですが、実際に書店で市販のテキストを読んでみると、授業で扱っていない内容がたくさんありました。しかし私は複数の試験種に合格できているのです。
試験後の面接対策においても、本番の面接に近い模擬面接を受けたり、毎年添削を担当している先生に見てもらったりすることができます。
あとは公務員試験は非常に長期間の戦いになるので切磋琢磨できる仲間を見つけられることも大きいですね。

とはいえ、予備校を過信してしまうのは非常に危険です。私の周りでも、予備校で「君、絶対受かるよ!」と太鼓判を押されていた方でも落ちてしまった方が何人もいました。その他、予備校の面接練習で手ごたえがあったから油断してしまった、予備校仲間の中で自分だけ落ちてしまって辛かった、など恐ろしい話も何個か聞きました・・・

勿論、独学で受かる方も大勢いますし、予備校に行っても落ちる方も大勢います。
つまり結局はどちらを選択しても、【あなたのやり方次第でどうにでもなります】。

さあ、受験先を決めましょう!

公務員試験は、日程かかぶらなければ何個でも受験できます。
例年ですと5月頃から試験が始まり、国家公務員や裁判所→都庁・特別区・国税専門官(同日)→A日程→B日程→C日程・・・といった具合に続いていきます。
※民間企業の就職活動時期の変更に伴い、試験日程は毎年大幅に変わっていますので、こまめに情報を調べてください。
慣れ親しんだ地元、憧れの都心、気になる政策をやっている自治体、ワークライフバランス重視の仕事場・・・選び方は人それぞれです。
第一志望~第三志望くらいまで早い時期に決められると、ある程度科目が絞れるので勉強がはかどります。

どんな問題が出るの?科目紹介!

<教養科目>
①数的処理→算数パズルのような問題。速さ、比、図形、立体、ウソつきは誰か、など。普段から算数に慣れ親しんでいる人でなければ、初見で解くのは難しい。解き方のテクニック知ることが重要。多くの試験種で10問以上出題される。避けては通れない科目。
②文章理解→短めの文章を読み、合致する選択肢を選ぶ。センター試験と似ている。英文も出題される場合アリ。全く勉強していなくても解ける。文章は説明文が多い。
③人文科学→いわゆる中学・高校の社会にあたるもの。日本史、世界史、地理、思想(高校での倫理にあたる)、芸術(有名芸術の作品名など)。
④自然科学→いわゆる中学・高校の理科にあたるもの。数学、化学、生物、地学、物理。
⑤社会科学→法律、政治、経済など。専門科目の易しいバージョン。専門科目の勉強ができていれば勉強の必要は無い。
⑥時事問題

<専門科目>
①法律系科目→憲法、民法、行政法など。条文そのものや、重要判例が問われる。
②経済系科目→ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学など。計算問題や理論問題がある。
③学系科目→行政学、政治学、会計学、(財政学)など。頻出分野が明確。人物名や提唱した説の内容など。

公務員試験は、自治体によって試験内容が全く違います。
上記の科目は多くの自治体で出題される科目です。他にも、国際関係、社会政策、社会学などが出題されることもあります。詳しくは受験を考えている自治体のHPなどで情報収集してみてください!勉強していたけど、出題が無かった・・・なんてことにならないように!

HPで過去の実際の問題を公表している自治体もあるので、是非見てみましょう。
試験問題を知ることが合格への第一歩です。

科目多すぎて無理・・・勉強のポイントは?!

このように、公務員試験って大学受験と違ってとんでもない科目数なんです。
全部満遍なく勉強する、なんてこと何年あっても無理です!

先ほども述べましたが、公務員試験は満点を取る試験ではありません。これを見ている方の中には中学、高校の試験では満点をねらってきた!という人も少なくないと思いますが、満点をねらった勉強法では【確実に不合格になってしまいます】。多くの試験種は6~7割程度の正答率で筆記試験を通過することができます(例外アリ)。【膨大な範囲の中から、頻出分野を拾っていく作業】。これが公務員試験の勉強法のポイントです。

科目別勉強法アドバイス

①数的処理

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sato_uさん

初めてみました。
手さぐり状態ですがとにかく自分の興味あることをまとめてみます。