公務員試験の勉強を始めよう!と決意した方がまず悩むのが・・・【独学?予備校?】問題ですよね。独学でも予備校でも、合格することができるでしょう。
それでは何が違うのか?それは【合格まで最短ルートを辿れるか否か】ということだと思います。
その点で私は勉強時間があまり無い・合格できる自信が無いなら予備校に通うことを断然オススメします!
独学の場合、市販の参考書で学習することになるでしょうが、自分では「ここが出やすい」「ここが出にくい」という判断ができないため必然的に学習範囲は広くなります。言いかえれば、出にくい、ほとんど出ないところも勉強してしまうことになります。
予備校の場合、蓄積した試験情報がありますから、出るところに重点を絞った授業を受けることができます。
私は予備校に通っていたのですが、実際に書店で市販のテキストを読んでみると、授業で扱っていない内容がたくさんありました。しかし私は複数の試験種に合格できているのです。
試験後の面接対策においても、本番の面接に近い模擬面接を受けたり、毎年添削を担当している先生に見てもらったりすることができます。
あとは公務員試験は非常に長期間の戦いになるので切磋琢磨できる仲間を見つけられることも大きいですね。

とはいえ、予備校を過信してしまうのは非常に危険です。私の周りでも、予備校で「君、絶対受かるよ!」と太鼓判を押されていた方でも落ちてしまった方が何人もいました。その他、予備校の面接練習で手ごたえがあったから油断してしまった、予備校仲間の中で自分だけ落ちてしまって辛かった、など恐ろしい話も何個か聞きました・・・

勿論、独学で受かる方も大勢いますし、予備校に行っても落ちる方も大勢います。
つまり結局はどちらを選択しても、【あなたのやり方次第でどうにでもなります】。

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