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まさかの初戦敗退‥選抜絶望的となったPL学園に新たな展開も?

春夏7度の甲子園優勝を誇るPL学園が秋季近畿地区高校野球大会の大阪府予選に登場。しかし、今年の夏の大阪大会でベスト8に進んだ汎愛高校にサヨナラ負けし、春の選抜が絶望的となりました。部員募集停止で廃部危機となっていたPL学園ですが、17年度から野球部員の受け入れを再開することが29日、分かりました。

更新日: 2015年08月30日

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kyama77さん

●夏の大阪大会で、準々決勝で敗れたPL学園

大阪大会準々決勝(28日)で、存続問題に揺れるPL学園が大体大浪商に1-2で敗れた。

・まさかの落球で、らしくない試合展開に

五回2死一、二塁から打球は二遊間後方へフラフラと上がった。遊撃を守っていた謝名堂は背走しながらいったん、落下地点に入ったかに思われた。

だが中堅からホームに吹く強い風が打球を押し戻し、グラブに当たって落球。一気に二塁走者が生還し、先制点を献上してしまった。

・7回にはソロホームランで追いつくも力尽き、3年生の夏は終わった

7回にグルラジャニ・ネイサン内野手(3年)のソロで追いついたが、直後の8回に大体大浪商の北山諒(同)にソロを打たれて決勝点を奪われた。

●そんなPL学園は、新チーム11人で近畿大会大阪府予選に登場

ことしの夏の大阪大会でベスト8に進んだ汎愛高校と対戦しました。

・接戦の中、PLが9回に勝ち越したが、その裏に暴投などで追いつかれる

2点を追った9回に、4番の藤原光希内野手(2年)のこの日2本目の本塁打と梅田翔大主将(同)の犠飛などで3点を挙げて勝ち越し。

だがその裏に、7回途中に捕手から救援のマウンドに上がっていた梅田の暴投で追いつかれた。

・延長11回、汎愛・浅井選手のサヨナラ3ランで、まさかの初戦敗退となった

延長11回1死一、二塁から汎愛・浅井一樹三塁手(2年)にサヨナラ3ランを被弾した。

・主将は「先輩に申し訳ない。夏もこのユニホームで上に行けるように」などと号泣した

梅田主将は「2年連続で近畿大会に出ていた先輩に申し訳ない。夏もこのユニホームで上に行けるように頑張りたい」と号泣

引退した3年生部員に練習を手伝ってもらいながら強化を図ってきたが、全員が公式戦初出場とあって、最後は経験の差が響いた。

草野監督は「よく頑張ったと思います。これが精一杯です。準備不足もあったので、これから夏に向けて立て直したい。逆に時間をもらったと考えていきたい」と語った。

・ネット上では、PLの初戦敗退にさまざまな声が寄せられている

PL初戦で汎愛に延長サヨナラ負けか。廃部の流れ止められ無かったな。

PL負けたかー そもそも夏ベスト8の汎愛と初戦で当たること自体が不運だよな

PL学園、公立の強豪の汎愛に負けたか・・・。これはキツくなる。

おおう……PL学園がついに汎愛にも負けるようになっちまった……

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