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買う前に覚えたい!薄いけど暖かい秋・冬素材の特徴について

秋冬に着たい素材の特徴についてまとめました。温かさ、軽さ、耐久性、手触りなど様々な特徴があります。本記事では、スエード、ツイード、コーデュロイ、アンゴラ、カシミア、アルパカの順で紹介していきます。ぜひ、それぞれの素材の特徴を覚えましょう!

更新日: 2015年09月07日

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この記事は私がまとめました

sasanamiさん

▼最近は涼しくて秋を感じてる人も多いはず

秋の気配。さようなら8月。 明日は定休日になります。

▼涼しくなってきたので秋のような服装をしてる人も

すげー薄着だけど色とボトムと靴の素材感が秋っぽいから大丈夫

ああ、肌寒いから秋っぽいことしたい。爪や唇をチョコレート色に塗りたい。バーガンディとかビリジアンみたいな色のベロアとかコーデュロイ素材の服着たい。レザーのブーツ履いて落ち葉を踏み鳴らして暖かい紅茶花伝握りしめて歩きたい。

▼寒くなる前に、秋冬ものの素材のおさらいをしておきましょう!

スエード、ツイード、コーデュロイ、アンゴラ、カシミア、アルパカの順で紹介していきます!

◆スエード

スエード(フランス語 suède)は、加工した皮革・合成皮革の一種。クロムでなめした皮の内側を、回転砥やサンドペーパーなどで磨いて起毛(けば立てること)したもの。

毛足が短く柔らかな手触りのものほど良質で皮地のしなやかさを活かして服生地や女性用靴などに使用される。

起毛皮革の種類の一つで、独特の光沢感があり丈夫な素材です。
毛足が細く短い柔らかい方が「スエード」、長いものが「ベロア」と区別されています。

◆ツイード

太い羊毛を用いて平織りまたは綾織りにした、粗くざっくりした感じの紡毛織物。スコッチ。

耐久性を活かし雨のときにも気兼ねなく着ていけるので ジャケット、コートともに使い勝手が良い一着となり得ます。

太めの糸で生地が厚く、保湿性や耐久性が高いという特徴を持っています。
特に耐久性に富んでいるため、少々雑に扱っても大丈夫な根性のある生地です。

◆コーデュロイ

表面にけば立った縦畝(たてうね)のある丈夫な綿織物。上着やズボンなどに用いる。コール天。

縦方向に、毛羽の畝があるヨコパイル織物です。コットン以外の織維ではうまくできない織物です。保温性が優れていますので秋冬の衣料に適しています。

出典古着用語辞典

生地が厚手で摩擦への耐久性が高く、丈夫で暖かいという特徴を持っています。
最近は、薄手のものも増えています!

◆アンゴラ

アンゴラヤギ・アンゴラウサギの毛。また、その毛で織った織物。毛糸にして編み物にしたり、織物にしたりして衣服に使用される。

繊維が極めて細くて軽いのが特徴。こちらも保温性、吸湿性がよいため冬は暖かく汗もうまく発散してくれます。特に暖かさは羊毛の3倍とも言われるくらい暖かいです。

アンゴラ100%のものよりも、ウールやナイロンなどに混ぜて編まれたコートやセーターなどが多いです。手触りがなめらかで柔らかいため、防寒着用素材として利用される事が多いです。

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