1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

自民党大阪府連会長で元外務副大臣の中山泰秀衆院議員=大阪4区=が、12日に開かれた大阪市との国家予算要望説明会で「前の市長(橋下徹氏)の時に、秘書が覚醒剤で逮捕されたというのは本当ですか」との趣旨の発言をしたことに関し、橋下氏は14日、自身のツイッター上で「完全な事実無根」として中山氏を激烈に批判。「法的措置を執ります」と明言した。橋下氏の関係者によると、橋下氏側は近く、中山氏の発言が名誉毀損に当たるとして、大阪地裁に損害賠償請求訴訟を起こすという。

10月下旬に「国政新党」を結党する橋下徹大阪市長(46)と松井一郎大阪府知事(51)。唐突に「維新の党」を離党し、2人揃って新党を結成することになったが、「橋下―松井」の2人の間にも亀裂が走っていたという。

2人は新党結成に走ったのか。その裏には幻の「京都会合」があったという。

「もともと橋下さんは、野党再編をリードしていくという気持ちが強く、自民党に対抗できる野党勢力を結集するつもりでした。8月下旬、野党再編を話し合うために、民主党の幹部数人と京都で極秘に会う予定だった。でも、菅義偉官房長官に近く自民党府議だった松井さんは、自公維の3党連立を考えていた。松井さんが野党結集を嫌ったのは間違いない。恐らく“京都会合”を潰そうとしたのでしょう。実際、松井さんが突然“離党”を表明したのは、京都会合の直前でした。当然、京都会合は中止になったようです」(府政事情通)

橋下徹大阪市長と一緒に「維新の党」を離党した松井一郎大阪府知事
28日、松井氏は知事と市長のダブル選挙で「大阪都構想」を公約にすると明言

大阪維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は29日、橋下徹代表が将来的に、新党から参院選や衆院選に出馬する可能性があるとの認識を示した。


 松井氏は大阪府泉佐野市内で記者団に、「いつか(政界に)戻るだろう。そういうスピリッツを十分持っている」と述べた。

 橋下氏は大阪市長の任期満了(12月18日)で政界を退く意向を繰り返し表明している。だが、盟友の松井氏が政界復帰に言及したことで臆測を呼びそうだ。

橋下さんにもう迷いは無い。民主党の一部(前原誠司)のグループと1度は一緒になろうとしたが陰で橋下外しに走った前原誠司に見切りを付けた。江田氏も橋下外しに細野豪志と悪巧みを考えていた事は明白!こんな腐った永田町ボケした人らとは本気で改革出来ないとわかっただけ。結果は国政選挙で分かる

橋下市長が街頭演説「国政政党作る。最後の仕事だ」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-…でも1回、政治的に死なせて」とあらためて政界引退を明言した。

【これは許されない発言だ】                ☟ 松井知事は記者団に対し、「橋下氏の国政進出は十分ある」と明言。 橋下市長は政界を引退する考えを表明しているのに、何故、松井発言を否定しないのか?

橋下大阪市長が12月の任期満了をもって政治から身を引いて、弁護士に専念するといっているが、統治する側の椅子の座り心地を知った彼の性格からしてそれは無いだろう。大阪w選に勝って新党の院政をひき、国政への自らの進出を図ることだろう。それにしてもかき回される大阪はたまったもんじゃない。

橋下徹氏、大阪維新の会という国政政党結成の方針表明。一弁護士に戻るのではなかったか。言葉に重みのない、発言に品のない、敵を作って民衆を扇動する橋下氏は、アメリカのトランプ氏と同様、政治家に不適格だ。彼に執着する政治家は歴史を知らない時代錯誤の烏合の衆。彼が何をなしたというのか?

1