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急に寒気がしてガタガタ震える…突然発症することもある「悪寒戦慄」とは??

熱が出ていないのに急に寒気がして身体がガタガタ震える、暖まろうとしてお風呂に入っても震えが止まらない…。そんな経験ありませんか??もしかしたらそれは「悪寒戦慄」かもしれません。時期を問わず発症する可能性があるこの症状。原因や予防法についてまとめました。

更新日: 2015年08月30日

cobalt0822さん

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急に寒気を感じ、震える事がありませんか??

寝ている時やじっと座っている時、いわゆる「安静時」に、体の一部や全身が急に冷たくなったり、ブルブル震えるほどの寒気を感じてしまう

お風呂に入っても10分くらいはブルブルと震えている状態になったりして、怖くなって病院に行ってみるも、検査結果も特に異状なし。

発熱が無くてもブルブル震える…

熱は出ないのですが、まるでインフルエンザにかかったときのようにガタガタ震えます。

温度計で熱を測っても平熱なのに、夏でも寒く感じてしまうくらい冷えるような症状がでることもあります。

それはもしかしたら「悪寒戦慄」かもしれない!

ずいぶん強烈な名前ですが、あまり知られていないため、震える体を抑えることもできず、原因も分からずに悩み続けている人が多くいます。

悪寒戦慄自体は、体に致命的なダメージを与えることはないので、もしなったとしても気持ちを落ち着けることが大事です。

悪寒戦慄…皮膚血管の収縮により熱放散が妨げられ、寒気を感じ、ふるえる状態

悪寒戦慄には複数の種類がある!

発熱初期に起こる悪寒に加えて身震い(みぶるい)もしくは震え(ふるえ)も起こるもので、骨格筋が等尺性の収縮をすることで生じます。

突然の悪寒戦慄には高熱が伴う場合が多く、意識障害や激しい頭痛・全身のけいれんや血圧低下・呼吸困難など命に関わる症状が併発する場合は、直ちに病院で診察を受けます。

これは筋肉の運動が全て熱転換されるため、体内の自律的熱生産としては効率のよいものです。

判別しにくい「自律神経の乱れ」で起こる悪寒戦慄

自律神経の異常によって引き起こされる悪寒戦慄は、発熱は伴わず風邪のような症状が出ます。

自律神経失調症の場合は、真夏でも寒くてたまらなくなるなど普通では考えられないような寒気に襲われます。

このような経験をされた方の場合、そのほとんどが軽度の自律神経失調症である場合があります。

自律神経由来の場合は予防が大切!

自律神経の改善には薬などでホルモンのバランスを整える外的なものと、気持ちの整理をつけて心を安定させるものとの両方をうまくやっていく必要があります。

緊張状態にある時には、意外と自分の体が強張っていること自体に気づけなかったりるので、時間を見つけては深呼吸したり、軽く首を回したりなどして体の緊張状態を解くのが良いでしょう。

自律神経はストレスによってバランスを崩すので、なるべくリラックスをしてゆったりと過ごすことです。

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