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日本の「アウトドアファッション」の先駆者 油井昌由樹とは?

今や定番となった「アウトドアファッション」ですが、日本にアウトドアファッションを持ち込んだ人物がいることをご存知でしょうか。

更新日: 2015年08月31日

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musinoneさん

今や定番となった「アウトドアファッション」

ここ数年で街でもよくアウトドアウェアを着ている人を見かけるようになりました

一昔前はオシャレとは言い難いものが多かったアウトドアファッションも、今では普通に街ファッションにも取り入れられるほどオシャレになっています

世界からは日本のデザイナーが生み出すアメカジスタイルが評価されるという不思議な現象が起きている

実はこの「アウトドアファッション」の先駆けとなる人物がいる

日本のアウトドアショップの先駆けとして、海外の優れたアウトドアグッズを数多く紹介

アウトドアをソースとした日本のハイカジュアルスタイルが、世界の市民権を得ているが、それもこれも先人たちが築いた文化があってこそ

アウトドアライフの魅力につかれてエディー・バウアーやL・L・ビーンなどのアウトドアグッズを日本に持ち帰り、日本で最初のアウトドアSHOPをオープンさせた

L・L・ビーンなど今ではおなじみになったブランドを持ち込む

世界一周旅行に旅立つも、世界のアウトドアライフに魅せられ、
多くのアウトドアグッズを日本に持ち帰る

LL.ビーンやノースフェースなんかが日本に本格的に進出する時なんかに、オレのところにどこと組むべきか相談に来たりしたもんです

現在当たり前のようにマウンテンパーカやマウンテンブーツ、バックパックなどが愛用されているが、それもこれもスポーツトレインの油井昌由樹氏がいたからの文化と言っても過言ではない

日本初のアウトドア専門のセレクトショップをオープンした

日本で始めての(おそらく)アウトドアグッズ専門のセレクトショップを作った

76年に『ポパイ』が創刊されてからは、俺も記事を書いてたし、取材もたくさん受けていたから、飛ぶように売れたよね

カナダのおばあちゃんが作ってるカウチンニットが売れた時は大変だったよ。当時カシミアのニットが4万円くらいで売られている時代に、5万5千円で売ってたんだから

本未発売であった「L.L.Been」「Red Wingのブーツ」「マクラーレンのガタパウトチェア」「カウチンセーター」等、数々の逸品やオリジナル商品を送出し続けてきました

油井さんはマルチな活躍をしている

雑誌の企画・編集・執筆をはじめ、CF、テレビ、ビデオ作品の監督、イベントのプロデュースなど多方面で活躍

夕日評論家としても知られる

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