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神秘の秘境!青い絶景:神奈川の秘境ユーシン渓谷

ユーシン渓谷は神奈川にある渓谷です。日によって色の見え方が異なる、通称「ユーシンブルー」と呼ばれる美しい青い水。紅葉の名所でもあるのですが、それほど観光地化が進んでおらず、まさに秘境ともいえる場所です。

更新日: 2017年01月24日

inusyamoさん

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丹沢の秘境 ユーシン渓谷

ユーシン渓谷(ユーシンけいこく)は神奈川県足柄上郡山北町の玄倉川にある渓谷である。丹沢大山国定公園に属し、「丹沢の秘境」と呼ばれる。ユーシンは、ユーシンロッジ(休業中)付近の地名である。

新緑や紅葉の名所として知られているが、ほとんど観光地化されていない。玄倉林道の入口にはゲートが設置してあり車両(自転車含む)は通行できず、通行できるのはハイカーのみである。

アクセス方法

小田急線新松田駅またはJR御殿場線谷峨駅から「西丹沢自然教室」行きの富士急湘南バスに乗車。丹沢湖畔の「玄倉」で下車。

車の場合、東名高速大井松田ICまたは御殿場ICより国道246号を進み、「清水橋」交差点を曲がり丹沢湖方面へ。その後丹沢湖南岸の道を玄倉方面へ進んで玄倉川沿いの道に入り、玄倉林道ゲート前の駐車場(30台)に駐車。

スタート地点の丹沢湖が既に絶景ポイントでもあります。

神奈川の景勝50選に選定されている丹沢湖は、緑と紅葉が静かな湖面に映える美しい湖。

ハイキングコースの一例

ハイキングコースには8つのトンネルがあるので懐中電灯が必須

薄暗いトンネルの間から見る光景は素晴らしく、隠れた名所として知られています。トンネル内は明かりがないため、ライト等を持参してください。

1つ目のトンネル(境隧道)に着いた。明かりは全くなし。中はひんやりした感じで涼しい。素掘りではなく壁は補強されている。2つ目のトンネル青崩洞門は、岩が剥き出しで結構長く、カーブしていて出口の明かりが見えないので本当に真っ暗だ。懐中電灯なしでは一歩も歩けない。

トンネルは途中から洞門になっていて、出てみるとスゴイ崖につくられているのがわかる。

3つ目のトンネルを越えると…

突然目に飛び込んできたエメラルドグリーンの水!ついに「ユーシンブルー」と呼ばれる絶景に到着!!!

状況により、コバルトブルーにみえることも。

玄倉ダム。エメラルドグリーンの水をたたえる、山峡の小型ダム。
この貯水が、下流の第一発電所に供給される。第一発電所の水圧管の落差が258mなので、それに見合った標高を上ってきたことになる。

玄倉第二発電所

水がとてもきれいで、エメラルドグリーンに光っている。なんでこんな色に見えるのだろう。ダムの水深は5m以上ありそうだが、底まで透き通ってはっきり見えた。

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inusyamoさん

食べ物のことを中心に、雑学的なまとめを作っています。飲むこと、食べること、大好き!お酒はワインと日本酒と芋焼酎が好きです♡