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販売台数:62万台
メーカー:サミー
登場年数:2003年

多くの打ち手が本機の虜になった要因は、やはり本機最大の醍醐味であるバトルボーナス(BB)であると思われる。このBBは、上記「10ゲームの小役ゲームとレギュラーボーナスのセット」とその継続であるが、次回継続するかどうかは1セット毎に抽選されており、継続回数は決まっていない。
出典 北斗の拳 (パチスロ) - Wikipedia

この大ヒットは、北斗の拳を知らなかった者がアニメや原作漫画に興味を持つきっかけになり、DVDや原作本は勿論の事、多くグッズなどが売り出され、「第3次北斗ブーム」と呼ばれるまでになった。

販売台数:34万台
メーカー:サミー
登場年数:2006年

パチスロ最大のヒットを飛ばし、社会現象ともなったパチスロ北斗の拳の後継機。設置開始は2006年7月だが、同年末現在で34万台を売り上げており、現時点で前作に次いでパチスロ史上第2位の売上台数を記録している。
出典 北斗の拳SE - Wikipedia

名機『北斗の拳』の後継機ということでホールとしてもSEの稼動に期待を寄せ、最初から大量導入するホールが多かった。打ち手側としても多くの人が期待し、今か今かと待ち望み展示会においては長蛇の列となるほどの状況になった。しかしいざ稼動し始めると前作の完成度と見比べ、多くの人が失望することとなる。ゆえに実際には予想よりもはるかに早く客離れが起こるという結果になってしまった。

販売台数:26万台
メーカー:大都技研
登場年数:2005年

シャッター付き液晶を搭載し、放出テーブルの異なる3つのモードがある点、ボーナス中に1ゲーム連荘の抽選がある点、3種類の異なるBIGボーナス演出から好みのものを選択できる点など、基本的には吉宗のゲーム性を引き継いでおり、全般的に『マイルド調整した吉宗』といった趣のマシンである。
出典 押忍!番長 - Wikipedia

『吉宗』から受け継いださまざまな演出面からホールの主力機種としている店舗も多く、吉宗撤去後に『秘宝伝』ではなく同機を増台した店舗も多い。

販売台数:26万台
メーカー:大都技研
登場年数:2003年

711枚が獲得出来るBIGボーナス中に内部では次のボーナス放出を抽選し、当選すれば、ボーナス終了後1ゲーム目に再びBIGボーナスが確定(1G連)するという連チャン仕様が本機最大の特徴で、またたく間に数千枚単位のコインを放出する。その半面、最大天井が1920Gと非常に深いので、ハイリスクハイリターンな機種である。
出典 吉宗 (パチスロ) - Wikipedia

大量獲得機の中では歴代最大の設置台数。業界初のシャッター付き液晶搭載機である。また、ゲーム中で使用されている音楽を収録したサウンドトラックCDも3作品発売され、第1作の『ヨシムネ サウンドトラック』は累計30万枚を売り上げ、パチスロ機のサウンドトラックとしては異例の大ヒットとなった。

販売台数:23万台
メーカー:山佐
登場年数:1993年

0号機時代から同社のロングシリーズとして存在したパルサーシリーズ。大量リーチ目がウリだった本シリーズは、2号機の『ビッグパルサー』でキャラクター路線と大量リーチ目でヒットを飾り、4号機時代となりその路線を変更することなく同社初の4号機として『ニューパルサー』が登場した。キャラクター路線としてビッグボーナス絵柄にカエルを採用。そして1000通りを超えるリーチ目を搭載して登場した。
出典 ニューパルサー - Wikipedia

同社の4号機第一弾として登場したにも関わらず、愛らしいキャラクター路線に大量リーチ目、そして重厚感溢れるFM音源など4号機初期にありながら完成度の高いマシンだったため、最終的には22万台を売り上げ、『北斗の拳』が記録を塗り替えるまでの10年間売上No.1の地位を維持しつづけていた。

販売台数:20万台
メーカー:北電子
登場年数:2007年

5号機初のジャグラーシリーズであり、これまでの4号機の『ジャグラー』(以降、従来機と記述)シリーズとはリール配列・役構成・内部確率などが異なっているものの、4号機同様プレイヤーの引き次第で「ジャグ連」「北連」と呼ばれるボーナス当選の偏りを起こすことは可能である。また、GOGOランプは大きくなり、『ジャグラーV』までの豆電球らしさを5個のLEDを使って表現している。
出典 アイムジャグラーEX - Wikipedia

大ヒットとなったアイムジャグラーEXの後継機として、まず2009年7月に『アイムジャグラーSP』が発売された。ゲーム性は『アイムジャグラーEX』をほぼ踏襲しており、スペック面でも近いものとなっている。(ただしボーナスゲーム中の2枚掛けや獲得枚数は『7』と同様)しかしあまりのアイムジャグラーEXの人気の高さが故に、入れ替えはなかなか進まなかった。(設置期限が過ぎたため設置が出来ない新規開業の店舗にはよく導入された)

販売台数:20万台
メーカー:アルゼ
登場年数:1999年

4号機規定でのAタイプで、最高獲得枚数が711枚(BIGを揃えた時の払い出しを純増12枚とすると、最高708枚)。BIG中のメイン小役を15枚役としさらにその抽選確率を可能な限り引き上げ、JACインの払い出しやボーナスを揃えた時の払い出し枚数を15枚とすることにより、この時点で考えられる1BIGでの最高の獲得枚数を可能とした。
出典 大花火 - Wikipedia

販売台数:15万台
メーカー:サミー
登場年数:2005年

『アラジン』の後継機。前作の集中役・アラジンチャンスはその突入確率をアップさせたが、同時にパンク確率も上がった。これにより前作ほどの爆発力は影を潜めた。開発者の談話ではアラジン2はアラジンチャンス突入後全てBIGボーナスで終了させようとしていたが3号機の規定によりボーナスでのパンク以外にパンク確率を設けなければならなかったため前作ほどの爆発力は影を潜めたとしている。
出典 アラジン2 - Wikipedia

販売台数:14万台
メーカー:サミー
登場年数:2000年

「サバンナチャンス」(SC)と呼ばれるアシストタイム(AT)を搭載し、それよってメダルを増加させる機能を持つ機種。SC中はアシストに従って正しく目押しできればすべて獲得できるため、小役だけでボーナスゲームやそれ以上のメダルの獲得が期待できた。SC中はあくまで小役成立役を告知しているだけでありボーナスの抽選も通常通り行われている。規定ゲーム数前にSCが止まった場合はボーナス確定を意味する。その場合はボーナス消化後、残りのSCが再開する。これにより従来にない出玉の波とゲーム性を実現している。
出典 獣王 - Wikipedia

販売台数:13万台
メーカー:山佐
登場年数:1990年
当時3号機で裏モノが多く出回っていた頃でありながら、山佐パチスロ独自のゲーム性がファンに受け入れられ、約13万台を販売する大ヒット機種となった。裏モノ全盛期ゆえに裏モノ化した物も局地的には存在したが、他社機種が軒並み裏モノ化(3号機規定の特性上から、ゲーム性に乏しい機種が多数を占めていた)する中、比較的ノーマル機の比率が高い機種だった。

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トーセンポメさん

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