1. まとめトップ

「老化は足から始まる」徹底解説!【アンチエイジング】

「老化は足から」などと呼ばれる事があるくらい、足はアンチエイジングや健康に関わる大事な場所です!

更新日: 2016年10月24日

11 お気に入り 8954 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

petitBさん

「老化は足から」ってどういうことなの?

心臓から離れている足ですが、ちゃんと足の筋肉が付いていると血液の循環が良くなり、下半身の血行不良に悩まされる事はないと思われます。
足の血行不良(冷え性や免疫力の低下にも繋がる)や浮腫みに悩む人には、足の筋肉が落ちている人が多いようです。

以上のように、足の筋肉が落ちて、血液の循環の手助けができないような状態になると、心臓の方に負担が大きくなる可能性があります。

血行不良(冷え性や免疫力の低下にも繋がります)は、健康の具合を非常に悪化させます。

「足は第ニの心臓」とも言われます

歩行をしていると、足の筋肉の血管の伸縮運動が活発化し、足の血行がよくなります。足を交互に動かすことは、ポンプの役割をしながら血流を促しているということなのです。

足を動かせば脳が活性化

何日間も寝込んだ後に立ち上がろうとすると、若い人でも足元がふらついてしまいます。短期間でも足を使わないと、足の筋肉は衰えてしまいます。

これまで脳の神経細胞は年齢とともに減少するので、脳は萎縮する一方と考えられてきました。
ところが最近の研究では、歩いたり走ったりして足を動かすと脳への血流が増え、脳の運動野の神経細胞が増加することが分かってきました。脳の神経細胞が活発化すれば、筋肉を動かす機能が高まります。つまり、足を動かすことは、体の老化や脳の衰えとも深く関わっているのです。

足を鍛える方法やストレッチ

ふくらはぎを揉むことで、ふくらはぎのポンプ機能を促進して、下肢に滞っている血液を心臓の方へ送り込みます。
手を使わずにできますので、いつでもどこでも空いた時間にできるメリットもあります。

<手順>
椅子にしっかり座ります。
左足の膝上に右足のふくらはぎを載せます。
その状態で右足のふくらはぎをゴシゴシ動かして、揉みます。
1分くらいを目安にして行います。
終わったら、足を交換して左足をやります。

1.椅子に深く腰をかけ、ひざがおへその高さにくるぐらい大きく足を上げ下げしながらその場で足踏みをする(左右交互に各10回ずつ)。

2.椅子に深く腰をかけ、片方の足を椅子に対して水平になるように真っ直ぐ前に伸ばした状態で5秒キープする(左右交互に各10回ずつ)

3.椅子の背もたれをつかみ、片足をゆっくり前・真横・後ろに持ち上げる高さまで持ち上げる(左右各5回ずつ)

4.足を揃えて立ち、かかとを上げた状態で5秒キープし、かかとをゆっくり床に下ろす(10回繰り返す)

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、心臓から末梢まで送り出された血液を心臓へ送る働きがあります。血液の流れを良くして体調を整えていきましょう。

【1】足は腰幅に開き、手を腰に置いて立つ。

【2】体が前に倒れないように、真上に伸びるイメージでかかとを押し上げてつま先立ちになる。この状態でひと呼吸キープ。

【3】かかとをゆっくりと下げ、床に着く直前で止める。
【2】【3】の動作を繰り返す。

30〜50回程度。
※自分の体力や体調に合わせて、徐々に増やしていきましょう。

《ポイント》膝を曲げず、腰を反らさないよう体をまっすぐに軸を作りながら動作を繰り返しましょう。かかとの上下動作は、可能な範囲で大きくとるようにします。また、動作中はかかとを完全に床に下ろしてしまうと効果が半減してしまいます。ふらついてしまう場合は、椅子や壁に手を添えて行ってください。

脚の筋肉(特に太もも部分)が弱くなると、膝が曲がり気味になり、背中を丸めてバランスをとろうとして姿勢が崩れることになります。「大腿四頭筋」は太ももの前面にある、体の中で最も大きな筋肉です。大腿四頭筋を強くして、元気に動けるカラダを手に入れましょう。

【1】椅子を用意する。
椅子の前で足は肩幅に開いて立ち、両腕を前方に肩の高さまで上げる。

【2】腰をやや後方へ引きながら、椅子にお尻が軽く触れるまで腰を降ろしていく。

15回×3セット。

《ポイント》両腕を前に伸ばすと、バランスがとりやすくなります。 椅子を利用することで、腰を引く位置の目安がわかり、正しいフォームで安全に行うことができます。

1 2