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ハリル監督また激怒!体脂肪率12%は果たして適正なのか

サッカー日本代表監督、ハリルホジッチ監督が宇佐美、興梠ら4選手に対して「体脂肪率が高すぎる」と激を飛ばしました。以前にも選手の体脂肪率の高さに言及していたハリルホジッチ監督。そもそも適正な体脂肪率ってどれくらいなのでしょう?

更新日: 2015年09月01日

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ppp_comさん

■W杯を賭けた合宿をスタートさせたサッカー日本代表

日本代表は31日、埼玉県内に集合し、9月3日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦(埼玉)に向けて合宿をスタートさせた

この日に帰国したばかりの本田(ACミラン)岡崎(レスター)、前日帰国の武藤(マインツ)らがランニングなど軽めのメニューで調整した

■練習冒頭、いきなりハリル監督が激怒する場面が…

■ハリル監督激怒の理由は「体脂肪率」だった

練習後に報道陣の取材に応じた遠藤は「(呼ばれた)4人は体脂肪が多いという話だった」と明かした

「僕はチームで測っている時は9〜10パーセントくらいで大丈夫かなと思ったんですけど、2種類測り方があって、つまむ方が高かったみたいです」

GK西川周作、MF遠藤航、FW宇佐美貴史、興梠慎三の4人の体脂肪率が指揮官が定める数値よりも高く、トレーナーなどと相談して改めるよう指導した

■今年4月にも数名の選手の体脂肪率に注文をつけたハリル監督

4月14日にJFAハウスで行われたJ1、J2合同実行委員会に出席したハリルホジッチ監督が、代表全選手の体脂肪リストを公表

数値が高かったのは興梠慎三(浦和)の16・4%。次が太田宏介(FC東京)の15.2%、3番目が宇佐美貴史(G大阪)の14・1%だった

指揮官が合格ラインとするのは12%以下で「それ以上の人は代表には呼ばないこともあると言っていた」と関係者

■ハリル監督が執拗にこだわる「体脂肪率」とは

体脂肪率とは、体重のうち体脂肪の重さが占める割合のこと

■以前にも体脂肪率の高さを指摘されていた宇佐美選手

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