訴状によると、社内では一昨年ごろから中国や韓国を批判する書籍や雑誌記事のほか、それらを読んだ社員が「中国、韓国の国民性は私も大嫌い」などとする感想文のコピーがほぼ連日、フジ住宅の会長(69)名で社員に配られたという。

 今年5月には、太平洋戦争について「欧米による植民地支配からアジアの国々を解放」するとの目的が掲げられた点などを強調した育鵬社の教科書を称賛する文書を配布。各地の教育委員会が採択するよう、社員が住所地の市長や教育長らに手紙を書き、各教委の教科書展示会でアンケートに答えるよう促し、「勤務時間中にしていただいて結構です」と書き添えていた。

出典「韓国は噓が蔓延している民族性」...社内文書に連日の差別的表現、従業員が提訴

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フジ住宅がヘイトスピーチ文書を大量配布し提訴された件、いろいろ恐ろしい模様

文書の内容も想像以上にガチというかモロというかで恐ろしいし、しかも会長さんこんな人なのに、普通に保守派界隈ど真ん中に生息している模様で、ほんと、この会社もこの社会も大丈夫か?ってくらいひどい案件のような気がするのでフジ住宅炎上の件を記録。

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