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ヒゲにコスプレ…凄い!これが世界の注目おネエ達!

日本のTVでおネエを見ない日は無いくらい。そんな中、ヒゲのおネエとして世界で注目のコンチータさんが来日。何かと注目度の高いおネエ達。おネエの中でも海外で注目されるおネエ達をまとめました。

更新日: 2019年01月24日

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◆日本のおネエは大活躍しているけど…

ゲイ、オカマ、ニューハーフなど、同性愛者に対して日本は比較的寛容な国です。テレビのバラエティ番組でも、通称「オネエ」と呼ばれるタレントが欠かせない存在となっています。

日本も一、二を争うイケメン大国だけど、いかんせん体が出来てない人が多い

「あなたを含め周りに性別適合手術をしているもしくは願望がある人がいる」と答えた人の割合
1位タイ77.1 2位ノルウェー67.0 3位南アフリカ39.1
〜7位ブラジル16.0 〜25位アメリカ12.0 〜39位日本3.7
世界51ヶ国5,500人以上の番組アンケート(2011/9/20集計)
日本では最近おネエ系と多く見られるようになりましたが、世界的にみるとかなり少ない。

◆国ごとに結構はっきりと、特色があるおネエ達

タイの全人口に対する彼女たちの人口比率は約0.3%であると推計されている。全体の人口が約6千700万人ほどであり、約200万人以上がニューハーフと推計

タイや東南アジアの各国は母系社会で、なおかつ離婚率が高いので母子家庭が多いことが根本的な理由だと考えられています

フィリピンでは、誰に聞いても、男性のほとんどがゲイなんて当たり前すぎて、たぶん「なぜ?」という疑問すらもっていないし、
そういうことに科学的興味をもつのは、逆に日本人らしい特殊性であって、質問ばかりするとふしぎそうな顔をされる。

アメリカでは芸能界におネエが多く、スタイリストやメイク、出演者、バックダンサーなどおネエだらけ

同性愛者など性的少数者による存在アピール運動を目的としたゲイ・プライド・パレードは、
男女平等が進む北欧ノルウェーの目玉行事のひとつ

◆では、そんな海外の注目おネエ達を紹介します!

▽〝ヒゲの美女〟コンチータ・ヴルスト

1988年11月にオーストラリアのグムンデンで生まれたドラァグ・クイーン(女装した男性)の歌手。

生年月日 1988年11月6日
出身地 オーストラリア
身長  172㎝

ある日ヒゲを剃るのが面倒で、そのままメイクして「ヒゲがあっても美しいわ!」と思ったことでそのままステージに立ち話題になった

なぜ綺麗な顔で「ほとんど女性」のような容姿なのに、あえてヒゲを生やしているのかというと、

「どんな見た目でも受け入れてもらえることを示したい。やってはいけないことなんてない」

と表現の自由を自らで体現

セリーヌ・ディオンやABBAなどを輩出したヨーロッパの由緒ある音楽コンテスト『ユーロビジョン・ソング・コンテスト』で昨年優勝

出典hibi-arekore.com

▽〝信じられない美貌〟ノン・ポーイ

▽フィリピンの大スター、バイス・ガンダ

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