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肩凝りや体の痛みの原因にも...感情を出すことの大切さ

感情を抑えすぎると、その感情は身体に蓄積され、歪みや痛みの原因となることも。大人になるとなかなか感情を出すことが難しくなりますが、我慢のし過ぎは体調不良にも繋がってしまいます。悲しみや怒りの感情を認めることができてこそコントロールもできるもの。まずは、自分自身の感情に気づいてあげましょう。

更新日: 2015年10月27日

amasayaさん

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その肩凝りや身体の痛み、もしかしたら感情の抑え込みが原因かも!?

人間は、感情を抑えすぎると、身体が硬くなってしまうと言う。

表現されず流されなかった感情は体内に抑圧されたまま留まります

そういった負の感情が、体を強張らせ、筋肉を緊張させて、ズシリと重たい肩こりを作るのです。

人間は感情を抑えるときに、 無意識に筋肉を固めてしまうらしい

感情を抑え込まずに怒りたい時は怒り、泣きたい時には泣くということは、非常に大事なことなのです。と、いっても...人間社会では、なかなかそうもいきませんよね。

そのためより強い『怒り』や『悲しみ』を持っている方は無意識のうちにそれより強いパワーでその感情を抑え込んでいることが多いのです。

つまり、自分では知らず知らずに自分の筋肉が感情を抑えこむために緊張しつづけているのです。

ですから、頭痛・顎関節症・肩こり・背中の痛み等がなかなか取れない方は感情の抑圧がある可能性が高いです。

感情を出さないことに慣れてしまうのはちょっと危険

普段から感情を表現せずに抑えることに慣れてしまった人は、こうして反応した筋肉がカラダのどこかで塊となって、それがコリとして表れ、痛みを引き起こす原因となることがあるのです。

そして、溜めこまれた目に見えない感情というものが、身体という目に見える肉体にストレスを与え続け、年を重ねるごとに身体の歪みや痛みや病気に形を変えて現れてきます。

特に女性は男性に比べて感情を感じることに優れていますから、そんな女性が感情を抑圧してしまうとすぐに体調異変として出てきやすいんですね。

子供の筋肉が柔らかいのは若いということだけではなく、感情を素直に出しているからということもあるのです。

特に日本人は感情を抑える傾向にある

たとえ腹が立つようなことが起きても、悲しいことが起きても、人前ではあまり感情をあらわにすべきでないという人が、日本人には多いのではないでしょうか?

「泣いてはいけない」「怒ってはいけない」という教育やしつけを受けたために感情を抑え込む癖がついてしまっているのです。

感情をぶちまけるのは、社会的には、みっともないことだとされているため、感情を表に出さないように、筋肉で身体をガッチリ固めるのだ。

感情を抑えず解放していくことが大事

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amasayaさん