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mohumohunecoさん

猫の島
青島には2013年現在、漁師4名を含む50歳代から80歳代の島民15名に対して、猫が100匹以上も生息している。島民の数が50名を割った10年ほど前から逆に猫の数が増え始めたという。2013年9月に青島での猫の生態を撮影した写真がブログなどに転載されたことで一躍注目を集めるようになり、猫好きの観光客が猫目当てに次々と訪れるようになった。「猫好きにはたまらない楽園」とも評されている。

なお、住民の半数は猫嫌いではあるものの「でも、なんとなく共存してきた」と語っている

と、あるように

ねこ島に住んでいるからといって、すべての島民が
ねこ好きではありません

また、数が多いということは、たとえ好きな人でも
鳴き声がうるさいとか、フンや尿の臭いが気になる等

問題が、でてくるものです

ねこを、観光資源として積極的に活用しようとしていなければ、

なおさら、住民感情は いい場合ばかりではありません

そのうえ、猫めあての観光客も住民の生活圏にずかずか踏み込んでくると、思われていたら、なおさら

その、怒りの感情が 弱い ねこに むけられませんように

怒りの感情が、ねこに むけられませんように

そのためにも、マナーは 守りたいものです

島では、沢山の餌をあげないで…と優しい言葉になっていますが、猫達に観光客が餌を与える必要はないのです。持って行くのであれば、島民の方で餌をあげていらっしゃる方を探しその方に託すべきでは?

猫達は飼い猫としてではなく、野良猫として生活している子がほとんどです。野良猫は、餌がある時にあればあるだけ食べるのです。餌の食べ過ぎでお腹を壊したり、子孫が増えすぎる原因になります。

島民の方と猫との共存が難しくなるばかりでなく、病気が一気に広がる事にも繋がるのです。
猫ちゃんの大好きなおもちゃ(落ちている枝でも大丈夫!!)を持って行けば、遊んでくれるし、そんな事しなくても寄ってきてくれる子もいるのです。

これは、ねこ島だけに限らず 一般常識として

あたりまえ

お弁当や、ジュース等、 自分のゴミは

必ず持って帰る

入るつもりはなくても、猫ちゃんに夢中になり過ぎていつの間にか敷地内へ入っている事も…島民の方が自宅から外に出られない、何だか家の中を見られているような気がするなど精神的に辛い方もいるそうです。

訪れている方は、お家の中を見ているつもりはないし、知らずに敷地に入ってしまっているという事は、わかっていらっしゃるようなのですが、

それでも、逆の立場で考えてみてください
あなたの家の庭に誰か知らない人が入っていたら、と

即刻、警察に通報されても、仕方ない状況

田舎の島だからといって、許されるわけではありません

可愛いねこを見て、テンションが上がるのもわかりますが、

(これも、ねこ島だからというわけではありませんが)
大声で話すというのも、
自分の家の前で知らない人の会話が朝から夕方まで聞こえる…気になりますよね??何となく人の気配がずっとしていると気がやすまらないですよね。

マナーを守って、 気持ちよく 旅したいですね!

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